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令和8(2026)年6月  第5-276号 総合型地域スポーツクラ

【クラブ通信】

会 長 橋本 暁 

事務局  豊田徳典       編集 西田六助

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 主な内容 -1-2 はページNO

*-2-行事予定  *-3-記録 *-4-連絡 ・*-5-行事記録*-6-報告 @国スポ予選会

 A会員情報・*-ニュース:-10回想6ネパール失敗談 

1 山行・行事等の計画  

(1)山行・行事計画 (令和8年 6月・7月) 

 5月24日(日)国スポ(青森)愛媛県予選・ジュニアカップ愛媛県予選会

 宇和島市スポーツ交流センター

 5月31日(日)「春季環境啓発登山石鎚」集合:土小屋ロータリー

 6月1日or6月2日(天気の都合で)滑床 赤崖いかがでしょうか 三好

クライミング教室 大洲青少年交流の家

  開催予定日 令和8年6月14日(日)

 

宇和島市スポーツ交流センター

  土曜日 水曜日(夜間) ジュニアクライミング教室

  毎週日曜日  午後  クライミング教室・・

  上記以外に 個人的な山行などあります。

 

(2)総会・例会 《令和8度 開催予告》

期日令和8年 7月 7日(火)19:30〜  14日に変更

場所: 宇和島市スポーツ交流センター会議室・・行事・山行報告など  

 

2 会 議 例会 

令和8(2026)年度 総会 報告

場所 宇和島市スポーツ交流センター 会議室

期日 令和 8年 4月14() 

参加者:12名  報告は5月「クラブ通信」参照

次回の例会 令和8年 7月 7日(火)19:30〜 

場所:スポーツ交流センター 会議室

3.連絡・紹介 【お知らせ】

【山行・行事】等 予報  【クラブ関連】

(1) クライミング教室の開催 

 会 場:国立大洲青少年交流の家 クライミング会場(体育館東側)

「国立大洲青少年交流の家」のご協力をいただき、その施設を使用しての教室です。

 対 象:子どもから成人まで 一般対象  

開催予定日 令和8年・・・10月〜3月については、またお知らせします

   4/4(土) 5/9(土) 6/14(日) 7/4(土)7/19(土)

   8/1(土) 8/15(土) 8/29(土) 9/6(日) 9/20(日)

7月〜11月、愛媛県スポーツ振興会による「地域スポーツ普及事業」

 大洲青少年交流の家の事業と重なる場合は日程および時間の変更があります。

  雨天のときは中止。 

日 程: 09:50受付   10:00準備体操   10:20〜体験教室12:30 片付け  

13:00 閉会・・・その時の状況により変更あり。

連絡先・藤岡 啓子 07037703128  メール mt.pippi0926@icloud.com

 指導者:山岳会会員 馬越英司 多田 藤岡  他

 携行品等 運動(クライミング)のできる服装 シューズは会場にもあり〕

大洲青少年交流の家 電話 0893-24-5175  Eメール:ozu-hp@niye.go.jp+

お知らせ

 大洲青少年交流の家のクライミング場マットの両端にある隙間を埋めるマットが

出来上がりましたので設置しました。西村

 

4  行事・山行記録

 5月2日 鬼が城山系 5名

5月18日 皿ケ峰    5月30日 大引尾根 藤岡 2人

クライミング教室 大洲青少年交流の家

 5月9日 大人16名、子ども10名、計26名の参加でした

 

5 行事など 実施報告 

 

()51 に計画していたシャクナゲ山行を雨風の心配で中止し、

(2)/2、5(松山方面から2人参加)

高月山と鬼ヶ城山に行ってきました。

シャクナゲは最盛期で、咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

 





 

 

(3) 59 第3回大洲クライミング教室

 大人16名、子ども10名、

26名の参加でした。

お天気も良く、みなさん、

ボルダー、クライミング、

ビレーの練習に取り組み、

楽しんで登っていました。

次回は614()です〜🧗‍♂️

 

 

 

 

 



(4) 5月24日(日)青森国スポ愛媛県予選,

予選前にはジュニアカップも開催され盛り上がりました。

代表に選ばれた選手は四国ブロック予選目指して頑張ってください。

リードは久しぶりのルートジャッジだったので写真はありません。武井

 

 第80回国民スポーツ青森大会山岳(クライミング) 愛媛県選手選考会

決勝成績  愛媛県さんがく・スポーツクライミング協会HP より

オープン男子 @ハヤシマユト Aヤマウチアヤト Bモリシタレンヤ

オープン女子 @マスダミユウ @フジワラワカ  Bカワバタヒナ

少年女子   @クメハルイ  Aワタナベカナ  Bマツオカサワ

少年男子   @キノモトケイスケ Aオザキリオ Bタキザワアキト

   Cワタナベショウ Dフジモトシエリ Eオカダタツヤ

 Fマナベコウスケ Gソガベエイタ

えひめジュニアカップ2026in宇和島 決勝成績

 U12男子 @フジカワユウセイ Aヤマモトコウシ(高知)Bニシサワモトイ 

 U15男子 @マツモトソウキ  Aナカヤマミナギ

 U 8男子 @フクイユウタ   Aゼンケゲンキ  Aオチジュナ 

 U12女子 @クメタケイ  Aミヤウチイロハ(香川) Bオチニナ 

U15女子 @オチセユ 

U10   @ヤマウチトウリ  AイズミコウタロウBミヤウチミナオ(香川)

   Cウエムラソウジュ(高知) Dクメカンペイ  Eニシハラオト

 


 

 

6 会員その他の情報

518 お花の皿ヶ嶺に行ってきました。

のんびり歩いて、花三昧の一日でした。

 

 

 

 530 久し振りの訓練山行()を2名で、丸山から四本松まで。お花がないのが

残念なルートですが、訓練には最適かと、再認識しました。 

登山口近くで、駆け上がってくる人が! おぅ西村さん!

 

7 ニュース

令和7年度の山岳遭難者数は917で、昨年よりも増加しています。具体的には、

全国の遭難件数は808で、死者・行方不明者は54です。

特に、長野県が最も多くの遭難件数を記録しています。

 

 

 

回想6 ネパール失敗談     西田

 平成18年3月 ネパールへの遠征を企画、12名で遠征。しかし到着してから私の体調がおかしくなり

皆さんに心配をかけ、一緒に行動ができなかったのであった。

ポカラのホテルに到着してから体調が良くない。朝方、何回となく

小便に行く。皆からいろいろな薬をもらったが、それが原因なのか

どうか、食欲はなく、ふらつきがあり、睡眠がとれなく、今までに

なくしんどい。ベットに横になっても寝付かれない。

朝、ホテルの屋上に上り、マチャプチャレやアンナプルナなど

ヒマラヤの山々が眺められたが、ふらつきがありお隣さんに支え

てもらう状態であった。 

朝食はホテルの食堂で。食欲はない。 






 

    ≪国際山岳博物館玄関≫         

 
しばらく休憩して市内の散歩に出かける。王宮の近くで吐き気をもようしたが、なんとか我慢できた。

 国際山岳博物館に行くことにした。ここは日本山岳協会なども出資して、

2004年2月にオープンした。入り口横にはマチャプチャレの模型があり、

山頂が「魚の尻尾」の形をしており、ネパール語でその意味である。

 建物内も広く、非常に贅沢に展示されていた。

OOMORI.Kという方の航空写真が多くあった。後日、日山協総会の折に、

副会長の大森薫さんにそのことを聞いてみると、

軽飛行機をチャーターして撮ったとのこと。

次の日、体調が思わしくなく、トレッキングコースの皆さんと別行動を

することにした。特に悪いとは感じないが、他から見るとおかしいのであろう。

カトマンズの大学生デイベンドラ君21歳と一緒である。   

 

  

   ≪博物館入口のイエテイ(雪男)の置物≫






08:00 皆と一緒に出発。15分ほど走った所で車を止める。山々が迫って見えた。

マチャプチャレ、アンナプルナ、ラムジュン・ヒマールなど

7000mの峰が連なっている。 

 ここで皆と分かれ、デイベンドラ君と、ここは峠の休憩所

という感じの所である。店屋が数件あり、小さな学校のようなものもみえた。 

     

 他のものはここから40分ほどのナヤプルまで行く、

二人はその帰りのバスを待つことにした。

10:45うろうろしていると後ろから車が警笛を

鳴らしてくる。帰りのバスである。

そのままホテルへ。ホテルの食堂で昼食をとる、   

スバゲッチを注文したが、余り食べられず。

部屋に帰り、二人で話をしている間に眠気を催し、

3時間近くぐっするりと寝ていたようだ。

目覚めると夕方になっていた。なぜか気分的にすっきりとした感じである。               

 ポーター君も隣のベッドで寝ていた。二人でレイクサイトを散歩に出かける。

パラヒ寺院の渡し場まで行くも、時間が遅く渡れない。

 ≪マチャプチャレをバックにガイド君≫  ホテルに帰り、夕食ビザを注文、腹が空いてはいるものの食欲がない。
 半分しか食べることができない。

ポーター君よく食べる。若いのだからそれでなくちゃ。

 明日の計画を話し合って、持ってきた梅酒をポーター君におすそ分けしたら、旨いといって飲み干した。

残りは明日といって、そのまま寝てしまう。

 その後、皆さんが帰るまでの2日間、ポカラ周辺を歩くことにした。

 ポーター君、私に「何で皆と一緒しなかったのか」としつこく聞いてくる。

「体調が思わしくなかったので・・」、「こんなに元気に歩けるじゃないですか」と・・・

 今までの体調のわるさはなんであったのか、

どうしてもわからず、ぐっするりと寝たことに

より疲労が無くなり、その夜も寝ることができた。

 その原因を考えるのに、日本出発時、夜であり、

殆ど徹夜の感じで、今までの疲労と重なり、体調

がおかしくなったのであろう。私の場合、睡眠不足

は最大の敵のようだ。

結果「睡眠不足による疲労」であった。

 

 

≪国際山岳博物館掲載の大森氏写真の一枚≫      

 

 

 






 

 

ネパール賛歌 帰りの飛行機の中で参加者の要望で、思い出して作詞した。

1 ヒマラヤ峰に 惹かれ来て  春三月に旅立ちぬ

  望み はるかな 山仲間   未知の世界を胸に秘め

2 ネパール ポカラ来てみれば 白く輝くヒマラヤの

  峰を見上げて 山仲間   明日は登るぞ あの峰へ

3 アンナ マチャプ ラムジュンの  峰は間近にぞ

  胸おどらせる 山仲間  明日の道のり描きつつ

4 アンナプルナの山並みに 高くそびえるマチャブチャレ

  身を引き締める 山仲間  未踏の 尖峰 神の山

5 ヒマラヤふもと フェワ湖に ボートを浮かべ 櫂をこぐ

  しばしの癒し 山仲間  明日の力を 温めて

6 ナヤブル ゴレバニ ガンドルン 我行く道はシャクナゲの

  赤く染まるよ 山仲間   ネパール花を たたえつつ

7 サランコットに 登り来て 夜のとばりぞ 迫りくる

  憩いの ひととき山仲間  見下ろす 灯りは ポカラ町               

8 オリオン 北斗 天の川  間近 輝く 星空に

  歓喜(よろこび)、おどる山仲間  ヒマール夜の ひと時を