令和7(2025)年 4月1日 第5-262号
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≪宇和島カップ 3月9日 宇和島市スポーツ交流センター ≫
主な内容 -1・-2 はページNO
*-2-行事予定 *-3-月例会記録 *-4-連絡・*-5-行事記録 *-6-報告 @宇和島カップ A会員情報・
*11-ニュース: *12-ひとりごと(山岳会と共に)
1 山行・行事等の計画
(1)山行・行事計画 (令和7年 3月・4月) *印 主催
4月5日(土)クライミング教室 大洲青少年交流の家
4月8日(火)総会・例会 スポーツ交流センター会議室
4月13日(日)鬼が城山系ピークストレイル
4/20(日)移動ボルタリング 1日のみ 津島町山本牧場
4月下旬 鬼が城山系シャクナゲ山行
4月17日(木)高串地四国 山開き 4月29日(火)九島二十四輩様
5月中旬 鬼が城山系ツツジ山行
5月17日(土)クライミング教室 大洲青少年交流の家
宇和島スポーツ交流センター
◎ 土曜日 水曜日 ジュニアクライミング教室
◎ 毎週日曜日 午後 シニアクライミング教室・・
※ 上記以外に 個人的な山行などあります。
(2)総会・月例会 《令和7年度 開催予告》
期日:令和7年 4月 8日(火)19:30〜
場所: 宇和島市スポーツ交流センター会議室・・行事・山行報告など
注: 新しい年度で、役員改選、新年度行事など、会員の皆さんはぜひご参加くだ
さい。 愛媛県広域スポーツセンターより2名の方が参加します。
※ 次回は 5月8日(木) 6月3日?
2 会 議 3月例会
参加者: 島田 西田 西村 橋本 4名
期日 令和 7年 3月 4日(火)
1 行事・ 山行・クライミング 報告 会報「ふみあと」3月 参照
(1)クライミング 橋本
2・23 移動ボルダー 愛南町赤水 中浦公民館
参加者は多くはなかったが子供たちがよく取りついた。
(2)登山
2 クラブ関連 企画・予定など
(1)クライミング関連
@ 大洲青少年交流の家 クライミング教室 3月 9日(日)
A クライミング部
3月9日 第5回 宇和島カップ 会報「ふ み あ と」参照
結構申し込みがあるようだ。
移動ボルダー 4月20日(日)津島町山本牧場 1日のみ
(2)登山部
(3)その他
@ 山岳会の在り方・人事を考えてください。
3月に決定 4月の総会で承認という形にしたい。
2月例会の案で進めたい。
A 令和7年度事業計画 別紙
月例会が毎月では多いのではと、以前は五か月に2回実施していました
新役員でご検討ください。
登山計画は日程が不明です。
B スポーツ保険の加入申請 会報「ふ み あ と」参照
C 鬼が城山ピークストレイル 4月13日(日)
滑床の沢筋の道を入れているようでしたが、ここは道が流されて通過不能
3 岳連・県関係
(1)認証制度 発足
令和4年度より、日本スポーツ協会による総合型地域スポーツクラブの登録認
証制度が開始されました。現在、愛媛県内では16クラブがこの制度に登録され
ています。
そして令和7年4月から新たに認証制度が始まります。この制度では、希望す
るクラブがタイプ別に中央審査機関で審査を受け、認証されたクラブには証書が
発行されます。従来の登録制度では、総合型クラブが組織として活動しているこ
とを確認する役割を果たしていましたが、新たな認証制度では、さらに厳格な基
準に基づいてクラブの質を証明するものとなります。この制度を通じて、地域に
おける総合型クラブの信頼性と価値を一層高めていくことが期待されます。・・以
下省略・・
登録クラブと認証クラブができる
認証クラブになるには・・・希望クラブ
@ 登録クラブであること
A 綜合型クラブとして法人格を得ていること
その他:タイプ別認証ごとに申請条件を設ける場合がある。
タイプ別認証の種類
@ 部活動の地域展開タイプ
A 介護予防タイプ(検討中) B 障害者のスポーツ推進タイプ(検討中)
※ 審査料 クラブが負担する費用3万円 JSPOが17万円負担
認定料 1万円/4年 認可「可」となったクラブ
※ 本クラブでは登録までで、認証は難しいのではとの意見在り。
ご紹介 わこう皮ふ科
山岳会創設期の会員であった山本修司・ゆりか夫妻は、奈良県生駒市で開業し
ていましたが、50年ぶりに宇和島へ帰ってきましたので、会報(令和7年3月)に紹介させても
らいました。
3.連絡・紹介 【お知らせ】
(1)令和7年度 スポーツ安全保険 関連
令和6年度 スポーツ安全保険の期限が3月末で終了です。新規加入が必要です。
@ 加入区分 団体活動に加え 個人活動も対象・・・令和4年度より
年間掛け金 CW(64歳以下)4850円 BW(65歳以上)5000円
団体活動のみ・・従来と同じ・・・下記参照
A 令和5年度より、依頼書による手続き廃止、全てネットによる手続きに変更。
注:令和7年度の 加入をぜひお願いします。
令和7年当初に「クラブの登録認証」があり、加入が条件になっています。
団体活動
「賠償責任保険」・他人に怪我をさせたり、他人の物を壊したことにより法律上の責
任を負うことになった損害を補償 本クラブで対象となる事故の範囲
※ 本クラブ主催で実施している登山・ハイキング・スポーツクライミングなど
下記掛け金で該当・・他のクラブは単種目のみです。
なお個人山行や下見の場合は該当しませんので御留意下さい。
注:CWまたはBWに加入していれば該当します。しかし保証金は団体の時より
すくなくなります。
期間 1年間 令和6年4月1日〜令和7年3月31日
掛け金 1年間 高校生以上64歳以下 C区分・1850円
65歳以上 B・1200円 中学生以下・800円
CW:4850円 BW:5000円
注:65歳以上の方はBのみで・Cには加入できません。
注:65歳以上の方はBのみで・Cには加入できません。
Bの場合下記( )内の少ない数字
保険金額・・死亡(2000万・600万)、後遺障害(3000万・900万)
入院(4000円/日・1800円/日) 通院(1500円/日・1000円/日)
危険度の高いスポーツ活動(全年齢)・・掛け金 11000円・・・
例 山岳登攀(冬山登山、岩登り) 複数の申し込みが必要
具体的にはピッケル・アイゼン・ザイル・ハンマー・などの登山用具を使用
加入希望者は事務局(ジム)・ まで
封筒に氏名・生年月日を記入し、掛け金をいれて申し込んでください。
日本スポーツ協会への登録認証制度に必要です。
注:加入依頼書での加入受け入れは廃止。「スポあんネット」での手続きを。
システム利用料 5万円未満:140円 5万円以上:360円
【山行・行事】等 予報 【クラブ関連】
(1)クライミング教室の開催 (大洲)
会 場:国立大洲青少年交流の家 クライミング会場(体育館東側)
「国立大洲青少年交流の家」のご協力をいただき、その施設を使用しての教室です。
対 象:子どもから成人まで 一般対象
開催予定日:令和7年度
7月〜11月、スポーツ振興会による「地域スポーツ普及事業」予定
4月5日(土) 5月17日(土) 6月8日(日)[7月12日(土)
7月26日(土) 8月3日(日)8月17日(日)9月6日(土)
9月14日(日) 9月28日(日)10月12日(日)
11月9日(日) 11月23日(日)]
10月は交流の家の関係で開催時間など変更になる可能性あり。
12月〜3月は寒さが厳しいので宇和島で実施します。
宇和島スポーツ交流センターでの教室 施設利用券は受付で購入ください。
13時〜17時 クライミングホール
12月7日(日) 1月18日(日) 2月15日(日) 3月29日(日)
注:日程及び時程の変更がありますので下記へ確認ください。雨天のときは中止。
日 程: 09:50受付 10:00準備体操 10:20〜体験教室〜12:30 片付け
13:00 閉会・・・その時の状況により変更あり。
連絡先・◎ 藤岡 啓子 ☎ 07037703128 メール mt.pippi0926@icloud.com
指導者:山岳会会員 馬越英司 多田 藤岡 他
携行品等 運動(クライミング)のできる服装 シューズは会場にもあり〕
大洲青少年交流の家 電話 0893-24-5175 Eメール:ozu-hp@niye.go.jp+
宇和島スポーツ交流センターでの教室
施設使用料が必要です。受付でお願いします。
詳細はネットで宇和島スポーツ交流センターを検索していただくとありがたい。
4 行事・山行記録
3月9日(日)第5回宇和島カップ 選手67名 セッター5名 スタッフ多数
3/7 宇和飛鳥城址、烏殿へ 藤岡他3人
3/8 薬師谷屏風岩 三好、岡山、上杉、藤岡 4人
3/21 古岩屋から岩屋寺を廻って花探索 藤岡、他2人
3/22 鬼が城山系 8人
大洲クライミング教室
3/9 幼児〜中学生9人、大人12人、会員3人 計24人
3月センター 3名
5 行事など 実施報告
(1)3/9 年度最後の大洲クライミング教室に、幼児と小中学生9人、
大人12人、会員3人、計24人の参加がありました。
初めて来られた方、常連の方、みなさん
思い思いに登って、楽しんでいました。
新年度の始まりは4/5(土)10時です。
待っています〜
(2)3月9日(日) 第5回宇和島カップ
宇和島山岳会・(株)上田、主催でクライミングの第5回宇和島カップが宇和島市
スポーツ交流センターで実施され、宇和島市長の挨拶で始まり。
競技はリードで、ジュニアから大人まで67名が競い、登りを見ているとついつ
い引き込まれそうになります。
県内の施設で室内に15mの壁があるのは宇和島だけですので見ごたえがあります。
セッター 岡野寛 伊藤剛史 松島暁人 濱田健介 徳永潤
カテゴリ ・ 参加者数 成績上位3位
ジュニア@ 9名 @山内桃季 A泉幸太郎 B上田碧
ジュニアA 14名 @永井健志郎 A久米田恵 B宮内彩羽
ビギナー 4名 @大野本千加 A森川こころ B松岡紗和
ミドル 11名 @山内綾斗 A林真優斗 B吉川和輝
マスター 17名 @為則咲帆 A藤原羽華 B田中昴
オープン女子 5名 @茂木さき A為則あかり B増田美優
オープン男子 8名 @中上大斗 A石津元彦 B長尾一樹
≪景品を受け取るジュニア選手≫
6 会員その他の情報
@ 3/22 ひさしぶりに。
8人のうちここに初めて来られる方が6人。
風は強かったので、時々差す陽が有り難く、
一日楽しみました。
お2人が3ピッチ目もトライ!手も足もないそう。
A 3/21 古岩屋をグルリ廻って、3人で楽しい花探索。
≪ユキワリイチゲ≫
今日は、久しぶりに会うお友達がお誘いしてくれ、大三島に登山へ
そして、新たな仲間との
出会いに感謝まず、登山口近くにある3000年以上のクスに会いました
めちゃくちゃ感動
何年も生き続けて欲しい。それから、鷲ヶ頭山に向けて山歩き。
久しぶりの急な傾斜大変でした。景色は最高。岩が素敵
帰りに広島に少し寄って、めちゃ美味しいお好み焼き。広島のお越しを初めて食
べた谷さんです
≪遠方の鉄塔のある山が頂上≫
※ この登山道沿い周辺は以前山火事があり、私が行った時には焼けただれ
た樹木がありました。安神山の南側には鎖場もあり、景色も良く、
岩も適度にあって楽しみながら歩けます。西田
C 3/8 ひっさしぶりの薬師谷の屏風岩へ、4人で。
何度目かのMさんが2本リードで、そのあと4、5本。
初めてのお二人も5、6本登って、みんな楽しみました。
※ この岩肌を見ると50数年前の岩場開拓
の頃を思い出します。登山や岩はまだ初心者
で上部にあるマッチ箱ハングを懸命にクリア
したのでした。 西田
D 多田 寛生
何とか天気が保ちそうなので大堂海岸へ。
もっと詰めて通えば上手く登れるのだろうけど…
E3/7 宇和町の城址飛鳥城の歴史を説明して貰いながら散策。
その先に岩場があって、横を回り込み、上まで登りました。
お昼を食べた後、もう一つ行くことになり、烏殿(588.6m)へ。
藤岡
7:山岳・ニュース 古い記事ですがHPより引用 途中まで・・
(1)谷川岳 300mの崖に宙吊りになった登山遭難者の遺体を回収する“前代未聞
の作戦” 47人の自衛隊員がライフルと機関銃で撃ちロープを切断すると…
〈 遭難死者数はエベレストの2倍以上…1977mしかない谷川岳を「魔の山」にし
た“奇怪な容貌”を持つ1000mの崖とは 〉から続く
その日、群馬県警の谷川岳山岳警備隊詰所では、朝早くから、遺体収容に出かける
隊員が忙しく準備をしていた。時は1960年9月19日。谷川岳での遭難死者数が毎年
のように30人を超え、大きな社会問題となり始めていたころである。
出かける隊員を送り出した青山成孝隊員は、翌日の非番交代に備えて詰所の掃除や
装備の点検などをしていた。そこに新たな遭難の一報が入った。
谷川岳の一ノ倉沢。右側の絶壁が衝立岩
「一ノ倉沢で転落事故が発生した模様」
青山隊員はすぐに詰所を飛び出し、一ノ
倉沢に向かう。途中で通報者と合流して、
1時間半後には、早くも岩壁の基部にたど
り着いた。
「あれ、人間じゃないか?」
目の前には、標高差300メートルにおよ
ぶ垂直の岩壁が突き立っている。これこそが、
長いこと「登攀不可能」として日本の登山界
で名を馳せた「衝立岩」である。難攻不落を誇った衝立岩は、
この前年、1959年についに登られたばかりだった。
青山隊員はその衝立岩に目を向けた。すると、岩壁の真ん中あたりに、不自然な
赤い一本の線が見えた。よく見るとそれはザイル(登山用ロープ)である。その赤い
線をたどって目線を下げていくと、その末端にはなにやら黒っぽい塊がぶら下がって
いる。「あれ、人間じゃないか?」
これが、谷川岳「魔の時代」を象徴する遭難事故であり、世界の山岳史上でも類を見
ない事件の発見時の概要である。
ザイルにぶら下がっていたのは、横浜の山岳会に所属するクライマー。空中にぶら
下がっていた人のほかに、動きがないクライマーが上方にもう一人いることもわかっ
た。目撃者がいなかったため、彼らがどうしてそのような状況に陥ったのかは不明だ
が、登山届によれば、前日18日に入山しているようだった。なんらかの原因で転落
し、ザイルに結ばれたまま死亡したのではないかと推測された。
「銃でザイルを切断して遺体を落とすのはどうだろう」
翌日、ふたりが所属する山岳会の会員が谷川岳にやって来た。しかし現場は、前年
に登られたばかりの難攻不落の岩壁である。救助活動は容易ではないことは彼らには
すぐにわかった。関係者一同で作戦会議が開かれた。どうやってふたりを収容するか。
なにかいい方法はないか。「銃でザイルを切断して遺体を落とすのはどうだろう」・
8 ひとりごと 山岳会に関わって 西田
山岳会の代表にと請われて、その役目を引き受けてすでに40年近くになる。
10年ほど前より交代しましょうと言ってきたのですが、実現せず今日に至りま
した。
本当にやっと交代できそうで一安心している状態です。少しこの間の出来事を
思いだしてみたいと思います。何をやってきたのだろうか、考えるとあまり思い
浮かばない。どちらかと言えば山岳連盟との関りの方が多かったように思う。
就任した年に、岳連の副会長を要請され、そして個人会員を募りハイキングを
始めようと思うのだが、という相談を当時の青木会長より受けOKしたのであっ
た。当初は宇和島で年3回あり、コース概要や地図の作製もあり、これらの下見や
作成に携わり、昭和63年10月に始まって月一で昨年度まで続いた。そして県
外への遠征もあって、請われて数多く参加させてもらいました。
平成15年、スポーツ指導員研修の折に当時の全国総合型クラブ幹事長との話
の中で、ぜひ取り組んでほしいと言われ、当時、会員の方たちに登山などしても何
も手当もなく「何とかしたい」と思っていた時でもあり、何人かと話をして例会に
も議題にして承認され申請したのであった。県体育協会の推薦もあり、許可がお
りたのは良いが、今度は報告書の作成に随分と気を使い、年度末にはA4版50
0枚を超す資料となってしまい日本体育協会には小包にして送った。
この折に「宇和島山岳会」では特定の名称となり総合型としては相応しくない
なということで「うわじまアウトドアスポーツクラブ」としたのです。
この詳細は「たかつき3号」に詳細を乗せています。
平成2年にヨーロッパアルプスの遠征を山岳会で企画していたところ、岳連の
40周年記念にできないかということで、記念行事として県内の11名が参加し
た。引き続き、台湾、アフリカキリマンジャロ、ネパールなどに遠征、そうしてい
ると岳連50周年記念にとマレーシアのキナバル山へと。
平成8年、西地区指導員研修会を愛媛県担当では皿が嶺でというのを私が石鎚
山でしましょうと実施。好天に恵まれ100名の参加者があり好評をいただいた。
そして国体関係の関わり合いが多く、縦走・踏査・登攀の3種目が行われ、登攀
では平成5〜6年に自然の岩場から人工壁への変遷があったのですが、各県では
新しい施設ができているのに愛媛県では、一般の愛好者が作った数メートルの個
人的な壁しかなく随分と苦労したのです。四国内で他の3県でのオープニングの
折には全て参加しました。
平成17年に全日本登山大会を愛媛で開催するということになり、この2年前
に、西条市長に会ってこの件と合わせて、国体も近いのですぜひ「クライミング施
設」をとお願いし、また、瓶ヶ森ヒュッテを管理していた方が高齢でご主人が亡く
なり、西条市で引き継いでほしいとの依頼を受けていたのでその件もありました。
最近ですが、宇和島にもクライミング施設が導入され賑わいを見せています。
この時にも当時の市長に会うたびに“ぜひ”とお願いしていたのです。
平成19年に愛媛県国体助成金の問題が他の団体で発覚し、その対応に山岳連
盟も資料を提出しなければならず、責任者として随分と奔走したのでした。早朝
からパソコンを抱え、高知県大豊まで車を走らせ、愛媛県の使用状況の調査に出
かけ、昼食も菓子パンを食べながら打ち込みしたのでした。新しい発見もあり、
選手の一人はこんなに通っていたのかとの思いもありました。
山岳会に入会当初は薬師谷岩場へ通うことが多く、家庭争議の基になり、一時
会を引退していましたが復帰せざるを得なくなりました。そして頂上社が完成し
た後に行ってみますと周辺のブナやダケカンバなどが伐採され、地元の方に聞く
と森林管理署の方に切っても良いかと言ったら「いいよ」と言われて切った。そこ
から管理署との行き来が多くあり、そうしていると、薬師谷に砂防ダムを造ると
いう。急いである県議に報告したが「知らない」とのこと、県事務所に掛け合い話
し合ったが、同席していた市議の方は一言も口を出さず、一人でその不都合を話
し、宇和島市主催の説明会も開かれたが、私と地元の方の二人が市の関係者や管
理署相手に話をしたような思いがあります。最後に市長より「何とか首を縦に振
ってや」といわれ、それでは、コンクリートも鉄材も使用しないでということで承
諾したのでした。※この詳細は「たかつき3号の41ページ〜」に載せています。
今、読んでみると良くも「言いたいことを言ったものだ」と反省していますが、
やはり1市民であっても声を上げることが大切だなとの思いがします。
会報「ふ み あ と」も前任者の時のものは見当たらないのですが復活し、30・
40・50周年史を発刊できたのです。会報は私が長期不在の時以外は毎月発刊
しました。
頭に浮かんだことを書いていると、山岳会でなく岳連中心であり、さらに自然
保護関係に精力を注いだのかなとの思いがします。
幸いというか、私の代表の時には大きな事故もなく、1・2の道迷いがあった程
度で済んだ。しかし、ヒヤッとハットしたことは幾度が体験したのです。
書いているといろいろな事が浮かんできますが、これぐらいにしておきます。
40周年史、50周年史などを参考にしてもらえるとありがたいです。
しかしながら、現役のころから、職場の理解もあってか、山岳関係や他の行事も
含め自分の思うままに活動できたなと思われるのです。
しかし、卒寿を過ぎて、今までの無理が過ぎたのか足腰に不調を抱え歩くのも
不便をしている状況です。本当に長い期間、難聴にも関わらず皆さんに支えられ
今日までこられたことに感謝・感謝です。ありがとうございました。
令和7(2025)年度 行事計画 (案)
注:期日は現在分かっている範囲で入れています。都合で変更になることもあります。
月例会 原則として 3〜9日の間の火曜日 宇和島市スポーツ交流センター
4/8(総会) 5/8(木) 6/3 7/8 8/5 9/9 10/7 11/4
12/9 1/6 2/3 3/3
登山など・・・日付は後日記入します
しゃくなげ山行 4月 29日(火)昭和の日 鬼が城山系
つつじ山行 5月18日(日)鬼が城山系
山高神社祭礼 8月4日(月) 権現山
滑床沢歩き 8月16日(土)
市民登山大会 10月 5日(日)?
紅葉探勝登山 11月24日(月)?振替休日 滑床渓谷
搬出訓練会・雪山研修会 1月・2月
五月連休登山 8月夏山
夏山行・・・7月
岩場:大堂など 冬山 注:上記以外にクラブ員による山行が多数あり
鬼が城山系 ピークストレイル4月12日(土)準備・競技13日(日)
4/17(旧暦3/20) 高串地四国
4/29 九島二十四輩様
クライミング教室
4/5 5/17 6/8 [ 7/12 7/26 8/3 8/17 9/6 9/14 9/28 10/12
11/9 11/23 ]
[愛媛県スポーツ振興会関連]
宇和島・・・[12/7 1/18 2/15
3/29] 注:太字は(土) 他は(日)
ジュニアクライミング教室
毎週土曜日 小学1〜3年生9〜11時 4.5年生18〜20時
毎週水曜日 小学6年生以上 18時〜20時半
体験会・コンペ
スポーツクライミング体験会 通年・シニア・日曜日午後
第6回宇和島カップ(リードクライミングコンペ)3 月 日()
ボルタリングコンペ 令和7年 1月17日(土)
移動ウオール 移動ウオールによるボルタリング教室 随時 通年
その他
四国ジュニアカップ 8月24日(日)?
県外遠征 合同練習会など 期日未定
国体・県岳連等
国スポ 県予選 月 日
国スポ 四国大会( 県)7月
本国スポ 滋賀県 山岳競技 10月 日〜日
競技部ブロック研修会 担当:愛媛県 12月6(土)・7(日)?
四国岳連登山大会(香川県) 期日:未定
岳連親子登山教室 8月11日(月)山の日 石鎚山系瓶ヶ森
全日本登山大会(県)