トラブル関係

起動できなくなって焦った。

スリープの邪魔をしていたのは・・・


覚書

PBG4 Ti 15"の表示は何dpi?

ディスプレイの規格と表示領域

DVの映像がMacで横長に見える理由


買ったり・作ったり

320GB U-ATA HDDを買った

iPod touchを買った

PowerShotG7のストラップを換えた

PowerShotG7と純正ソフトケースを購入

USB2.0のPCカードを購入、でも・・・

ADSLモデムSV-2を購入

UJ-845を購入そして取付けた(1)

UJ-845を購入そして取付けた(2)

UJ-845を購入そして取付けた(3)

Canon FV M30KITを購入(1)

Canon FV M30KITを購入(2)

PowerBook用の放熱機能付き机(棚)を木で作った。

PowerBook用の放熱機能付き机(棚)を木で作った。(2)

放熱機能付き机(棚)の追加加工(3)

机に棚をちょびっと追加。 2.5inchHDDケーススタンドも(4)

PowerBookG4 TiにASCIIキーボードを・・・

PBG4Ti 15"用のバッテリーを購入

PBG4Ti 15"用のバッテリーを購入の続き・・・

プリンター買っちゃった。(1)

プリンター買っちゃった。(2)

PowerBookG4 867MHzを買った。

PBG4を持ち運ぶためのカバンを購入した。(1)

PBG4を持ち運ぶためのカバンを購入した。(2)

PBG4を持ち運ぶためのカバンを購入した。(3)

CASIO CW-100を購入

CASIO CW-100とRD-XS41を活用中

過去の記事・・・

その他もろもろ

2005.05.19

UJ-845を購入そして取付けた(1)

 メインで使っていているPowerBookG4 867MHzだが、購入当時、1GHzとの選択で一番迷ったポイントがDVDが焼けるかどうかだった。 結局は、1GHzは値段的に手が出なかったということと、1〜2年もしたら外付けで高速な焼き込みができるものが安く売られるだろうということで867MHzを購入した。

 で、最近のDVDドライブを見てみると案の定というか当然、外付けのドライブが非常に安くなっている(高速だし、静音設計のもある)。 以前、iLife '04を購入したとき、DVD焼き込み機能がMacの方に無かったため、非常に勿体無いというか、割高に感じていたということもあって、そろそろ欲しいなと思うようになっていた。(同じ理由で、まだiLife'05を購入していない)

 そこで、ネット上で外付けドライブを物色してはいたが、ノート型のMacを使うようになって一つのこだわりがでてきた。 それは「できるだけ配線の無い状態でMacを使いたい!」ということ。

 そんなとき、Macminiの登場もあいまって、スロットローディングのノート向けSuperDriveの特集がMac系雑誌で取り上げられていた。 となったら、ここはひとつ保証も切れる事だし分解してバルク品ドライブでも入れてやろうということにした。

 で、良いものは無いか?と探したのだがなかなか売っていない。 PC/AT互換機系の通販サイトを見ても、品切れとかなっていた。 まさか、秋葉原まで行けるわけないのでコツコツとネットで検索していて見つけたのはUJ-845というPanasonic製のドライブ。 探していたのはUJ-815-BかDVR-K04だったけど、こっちの方が新しいモデルのようだ。 「これはDVD-RAMも利用できるし、+R DLにも対応している!!」と購入を決めた。 雑誌の記事でもあったがPatch Burnというアプリを利用すれば、システムサポートのドライブとして利用できそうだ。(iDVDやFinderで利用できるということ)

※ 2009.3現在では、UJ-875というモデルが出ているし、価格的にも購入しやすい感じ。 OS9.1以上にも対応しているもよう。 PowerBook G4 Ti 400/500/550/667(VGA)には、オプションの金具が必要なようで、価格が高いみたい。Vintage Computer

 仕様としては満足なのだが、少し注意が必要なところがある。 それは、MacOS9では利用できないということ。 つまり、MacOS9のCDからの起動もできない(PowerBook本体に付属してきたApple Hardware TestのCDからも起動不可)というところ。 867MHz/1GHzの機種は貴重なOS9起動モデルということもあるから、その辺を気にする人は十分考慮して購入する必要があるかもしれない。 わたしの場合は、良く考えるとOS9の環境はClassicも含めて、ここ最近まったく使っていなかったので、「まあいいっか」ということにした。

 購入したところは、 Vintage Computer

 Mac系のパーツショップで海外からの発送となるが、珍しい商品があるので、見た事ない人はいちど見てみるといいかもしれない。

ちょうどこの商品はゴールデンウイークのキャンペーンをやっていたので安くなっていた。

(2006年4月現在ではUJ-845(CS)という商品が12,980円になっている。 買ったときより安い・・・。 それにOS9.1にも対応になっていて、どうやら、機能拡張フォルダ内の「Authoring Support Files」に入っている「MatshitaCDR」と添付されている「MatshitaCDRUJ845」を入れかえることで利用できるようになっているようだ。 私が買ったものでも、このファイルを入れる事でOS9で利用できることが確認できた。 ただし、機能拡張書類による対応なので、CDからの起動によるApple Hardware Testは利用できないので注意)

 そして、とりあえずPowerBookG4 Tiの分解もなんとかなるだろうと決め込んでネット通販で購入を決定。 品物が実際に届いた。

 いざ取付けようと思い、分解しようとしたが、一応分解手順をネットで探してみようと検索をしてみると簡単には見つからなかった。 しょうがないと思いつつ、以前HDDの交換経験もあったので軽い気持ちで本体の裏ぶたを開いてみた。

最初はHDDの交換と同じなので、本体付属の説明書にも書いてある通りに行う。 そして、コンボドライブの部分を取り除こうとすると何やら完全に取り除くにはトルクスドライバーの小さい径のものが必要なようだった(HDD交換のときにT8とT9のセットは購入していた) 「これは、まず工具から揃えないといけない・・・」ということになってホームセンター(コーナン)に買いに行く事にした。

買ったのは T5~T20 のセット。 ドライバー式の方が扱いやすかったのだが、トルクスネジを回す工具は余りメジャーではないので種類が少ないし、実際に必要なサイズがはっきりしていなかったので広範囲のサイズをカバーできて値段が適当に安いものにした。 (実際に必要だったのはT6とT9だった)

 実際の分解記録に続く・・・

UJ-845を購入そして取付けた(2)

UJ-845を購入そして取付けた(3)