私の心的現実

2012年5月17日

「聖書の間違い」の間違い〜佐倉哲氏の場合〜の旧約聖書の部分は全て反論しました。 しかし,自信がないのもありますので,もっと正しいと思われるご意見がありましたら教えて下さい。

2012年5月13日

今朝,右足の親指の爪を座布団にひっかけてしまい,爪が半分はがれてしまいました。 血はすぐに止まりましたが,爪を見ると,いつ直るか,不安です。 私の足の親指の爪は上向きに斜めになっているので,引っかかりやすいのが難点です。

今日は生まれて初めて,母の日をお祝いしました。 昼食を作り,夕食時には2500円ぐらいのワインを飲みました。 ワインの好みは知っているので,2日前に一緒に選びに行って,ちょっと高めのものを買いました。 喜んでもらえて良かったです。

「聖書の間違い」の間違い〜佐倉哲氏の場合〜にいくつか追加しました。

2012年5月8日

インターネット上には,聖書が信頼できないと言うたくさんの人がいます。 しかし,彼らの意見を読むと,非常におかしな理屈をこねているだけだと分かります。 こういう人たちには何を言っても無駄のように感じます。 彼らは最初から聞く耳を持たず,態度が悪いです。 彼らの高慢な心が砕かれますように。

2012年5月6日

「煉獄」は存在するかを公開しました。

2012年5月4日

先月と今月で,雑稿ページにあるキリスト教関連のエッセイをいくつか更新しました。 もしお時間ありましたら,読んでいただけると嬉しいです。 また,疑問や感想などありましたら,メールを下さい。 よろしくお願い致します。

2012年5月3日

旧約聖書における「【主】の使い」とはを公開しました。

2012年4月30日

まず,新任牧師の給料の問題について考え直してみました。 以前,私は牧師にボーナスを出すのは聖書的に間違っていると言いました。 しかし,信徒が喜んで捧げるのなら,それで良いかと思うようになりました。 そもそも,ボーナス制というのは「この世」の価値観です。 その意味ではロマ書12:2に反しますが,この聖句を根拠にボーナス制を否定するのは,ちょっといきずぎではないかと思うようになりました。 つまり,牧師のボーナス制は,聖書が明確に教えていない曖昧なテーマなので,寛容な態度をとるべきだと思うようになりました。 しかし,ボーナスを出すのなら,月々の給料を増やせば良いだけの話ではないかとも思っています。 その場合,ボーナスはありませんが,そもそもクリスチャンは清貧な生活をすべきでしょう。 その意味で,ボーナス自体必要ないと考えています。 ボーナスは,いわばご褒美です。 確かにご褒美があれば,日々の奉仕にも力を入れるようになると思いますが,(それが人間の心理だからです,)私のような精神障害者には,ボーナスどころか,ご褒美さえありません。 リハビリと称して作業所に通っても,収入はマイナスなのです。 ただでさえ,障害基礎年金を受け取っていても,さらに働いている人でさえ,56%の人が,年収が100万円以下だと聞いています。 年収200万円以下の障害者(身体,知的,精神の障害者)を合わせると,実に99%にもなるそうです。 働いていながら年収200万円以下の人は,「ワーキング・プア」と呼ばれます。 障害者のほとんどの人は,たとえ働くことができても,ワーキング・プアなのです。 この現状を,政治家はどう考えているのでしょうか。 私には,「死ね」と言われているとしか考えられません。 昔,日本には優生論と呼ばれる思想があったそうです。 優生論というのは,遺伝的に優れた人を生まれるようにし,障害があると分かった人は中絶などの方法で,生ませないようにするという思想です。 現在の日本では,この思想は否定されていますが,実は口に出さないだけで,優生論がはびこっているのが分かります。 この社会は強者によって動かされていて,真の弱者のことは無視しているような状態なのです。 これが現実です。

2012年5月17日更新
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