『Lynx入門』

以下の説明では,OSはWindows 95,Lynx_w32JはVersion 2.8.5dev.5を前提にしています。

目次

1. まえがき

W3CによるHTML 4.0の勧告以来,Web Accessibilityが強調されるようになってきました。 パソコン雑誌でもそういったWebページ作りを勧めていますが,そのために重要な役割をするのが,Lynx(リンクス)などのテキスト・ブラウザーです。 ここではWindows 95でのLynxの使い方を主体にして解説していきますが,Windows 98/Me/NT/2000でもほぼ同じだと思います。 また,解説はPC/AT互換機を基本にしながら,NEC PC-9800シリーズでの相違点も書いておきました。 キー表記は,ジェネリック キー表記です。


W3C [http://www.w3.org]
World Wide Web Consortiumの略。 WWW技術の標準化と推進を目的とする国際学術研究開発組織。
HTML 4.01 Specification [http://www.w3.org/TR/html4]
HTMLとはWebページの記述言語で,HyperText Markup Languageの略です。 過去のHTML 3.2などではデザインのコントロールに積極的にタグを使っていましたが,HTML 4.0になって,文書構造を記述するという本来の目的に戻りつつあります。 デザインのコントロールには,スタイル・シート(Cascading Style Sheets)の使用を薦めています。
Web Accessibility(ウェブ・アクセシビリティ)
Webページの分かり易さ。 つまり,誰にでも理解できるWebページ(Accessible Web Page)を作ろう,ということです。 言葉の表現を平易にするだけでなく,画像を表示しないブラウザーを使う人や,読み上げソフトを使っている人にも理解できるようにし,情報弱者を作らないようにしよう,ということです。 Web Accessibilityの詳細については,WAIを参照して下さい。
ジェネリック キー表記
『Lynx入門』のキー操作の説明は,どの機種のキーボードにも対応する一般的なキー表記を採用しています。 一般的なキー表記のことをジェネリック キー表記と呼びます。

2. Lynxとは

もとはカンサス大学の研究計算サービス(Academic Computing Services)のLou Montulli,Charles Rezac,及びMichael Grobeによって設計された,テキスト・ベースのWebブラウザーです。 それから多くの人によって改良され,UNIXやOS/2など,今では様々なOSに対応したものがあります。 以下述べるのはWindows 95/NT 3.51以降の日本語版で動作するLynxで,これをLynx for Win32 日本語環境対応版とかLynx_w32Jと呼ぶことにします。 尚,単にLynxと言う場合は,OSの環境に依存しない全てのものを指しています。

下図は,Lynx_w32Jの実行画面例です。

[Lynx_w32Jの実行画面例]

テキスト・ベースのWebブラウザー
テキスト・ベースというのは,画像を表示しないで文字だけを表示する,ということです。
Lynx for Win32 日本語環境対応版 (Lynx_w32J)
山形県立産業技術短期大学校庄内校の千秋広幸さんが,オリジナルの英語版Lynx for Win32を日本語環境用に移植・改良されたもので,Windows 95以降のMS-DOS プロンプト(DOS窓),及びWindows NT 3.51以降のコマンド プロンプトで利用できます。 通常,Lynxはソース・コードからmakeして導入するのが普通ですが,これは既にmakeされ実行形式(拡張子 .exe)で配布されていました。 故に開発環境を持っていなくても,すぐ使えます。
Win32
Windows 95/NT以降が動く環境のこと。
移植
ある機種で動くプログラムを,別の機種で動くように手直しすること。

3. Lynx_w32Jの特徴

4. インストール

下記以外にも方法はいくつかあると思います。

  1. Lynx_w32Jを入手します。
  2. 適当な場所(例 C:\Lynx)に解凍します。 Lhasaなどの,長いファイル名に対応のものを使って下さい。
  3. ルート・フォルダー(例 C:\)にある AUTOEXEC.BAT にPATHの設定をします。 メモ帳などで下の例のように書き加えて下さい。 必ず自分の環境に合わせること。
    PATH C:\Lynx;C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND
    SET LYNX_CFG=C:\Lynx\lynx.cfg
    SET HOME=C:\WINDOWS\TEMP
    1行目では,Lynx_w32Jを解凍したフォルダーのパスを付け加えます。 ここでは C:\Lynx に解凍したとしてC:\Lynx;というのを付け加えました。 もし最初からPATH(あるいは SET PATH=)の行がなければ,C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMANDというのも書いて下さい。
    2行目では,環境変数 LYNX_CFGで,Lynx_w32Jの定義ファイル lynx.cfg の場所を指定します。 初期設定(デフォルト)では lynx.exe と同じフォルダーにあるので,その場所を指定します。
    3行目は,ブックマークの場所や外部ヘルパー・プログラムのための設定に必要です。
    (ちなみに AUTOEXEC.BAT がない場合は次のようにします。 例えば Windows 2000 の場合は,まず解凍した lynx.exe を Windows フォルダーにコピーします。 次に[コントロール パネル]-[システム]の[詳細]タブにある「環境変数」で,「システム環境変数」の変数名と変数値をそれぞれ新規追加すればOKです。 また Windows Vista の場合も同様に,まずは解凍した lynx.exe を Windows フォルダーにコピーします。 次に[コントロール パネル]-[システムとメンテナンス]-[システム]-[システムの詳細設定]の[詳細設定]タブにある「環境変数」で,「システム環境変数」の変数名と変数値をそれぞれ新規追加すればOKです。)
  4. 環境変数 LYNX_CFGで指定した場所にある lynx.cfg を編集します。 この lynx.cfg の編集によってLynx_w32Jの動作を決めることができます。 #(シャープ)で始まる行は全てコメントと見なされ,プログラムの動作には影響しません。 また,フォルダの区切りは/(スラッシュ)で表します。
    STARTFILE:file://localhost/C:/Lynx/help/lynx_help/lynx_help_main.html
    Lynx_w32Jを起動した時,最初に表示される場所(つまりホーム・ページ)を指定します。 ここではヘルプ・ファイルにしてあります。
    HELPFILE:file://localhost/C:/Lynx/help/lynx_help/lynx_help_main.html
    次に,ヘルプ・ファイルの場所です。
    DEFAULT_INDEX_FILE:file://localhost/C:/Lynx/BOOKMARK.HTM
    これはiキーを押すことで表示される索引(インデックス)の場所です。 ここではとりあえずLynx_w32Jに付属のブックマーク・ファイルにしました。
  5. 編集が終わったら,コンピューターを再起動します。
  6. これでインストール完了です。

では,実際に動かしてみましょう。

  1. MS-DOS プロンプトで Lynx_w32Jを起動します。
    C:\WINDOWS>lynx
    これで,前述の設定例ではヘルプ・ファイルが開くはずです。
  2. カーソルを移動するには方向キーを使います。 Version 2.8.1dev.22以前の古いバージョンを利用する場合,NEC PC-9800シリーズでは方向キーは使えませんので,代わりにテンキーを使って下さい。 (4-1.を参照。)
  3. まずキー操作を覚えるために,「Lynx ヘルプメニュー」から「キー入力コマンド」を選択し,「キーストロークコマンド」を開いて下さい。
  4. 後は自由に閲覧してみて下さい。 ヘルプ・ファイルがちょうど練習材料になると思います。
  5. わけがわからなくなったらCtrl+Gを押してみて下さい。
  6. qキーを押すと終了確認のメッセージが出ますので,終了するならyキーを押して下さい。 確認メッセージを出したくないならQキーで直ちに終了できます。
  7. MS-DOS プロンプトは exit と入力すれば終了できます。

環境変数
MS-DOSやアプリケーションがそのパソコン上で動くために必要な情報を入れておくもの。
ホーム・ページ
本来,Webブラウザーを起動した時に最初に読み込まれるページを「ホーム・ページ(Home Page)」と言います。 一連のWebページの,最初に表示するページ(Top Page)にもその派生としてホーム・ページという言葉が使われています。 Webページ一般のことをホーム・ページというのは本来の意味からは外れますが,世間一般にはこの意味で使われることが多いようです。 ここでは1番目の意味で使うことにします。
方向キー
キーの総称です。 ヘルプ・ファイルでは,矢印キーと書かれています。
テンキー
ヘルプ・ファイルでは,キーパッドとか数値キーと書かれています。 テンキーというのは和製英語のようで,英語では numeric keypad と言います。 UNIX系のOSでキーパッドと呼ぶのは,英語の呼び方によるものだと思います。
Ctrl+G
プラス記号(+)は,複数のキーを同時に押すことを示します。 例えば Ctrl+Gは,Ctrlキーを押しながらGキーを押すことを示します。

4-1. NEC PC-9800シリーズでのカーソル移動

以下述べることは,Version 2.8.1dev.22以前のLynx_w32Jを対象としています。 それ以降のバージョンではPC/AT互換機と同じキー操作ができるようになりましたので,このセクションを読む必要はありません。

初期設定では,NEC PC-9800シリーズ(以下,PC-98)でのカーソル移動に方向キーは使えません。 代わりにテンキーを使うか,カナキーをオンにして方向キーを使うか,あるいはSHIFT+方向キーで使うか,どれかになります。 しかし lynx.cfg を編集することで,PC/AT互換機のように方向キーを使うことが可能になります。 ただし,PC-98でもWindows NT 4.0の場合は lynx.cfg を書き換える必要はありません。

以下,編集箇所を示します。

書き換えができたら,Lynx_w32Jを起動します。 これで方向キーが使えるようになります。 この時,テンキーも同時に使えます。

また,フォーム(テキスト入力フィールド)においては今まで通り,方向キーもテンキーも使えません。 この場合,TABキーを使えば下方向のみ移動ができますが,カナキーをオンにして方向キーを使えばうまく移動できます。

別の方法として,oキーを押して表示されるOptions MenuでMキーを押してemacs keysをオンにすれば,CTRL+NCTRL+Pでそれぞれ下方向,上方向への移動ができるようになります。 しかしemacs keysを有効にするということは,さらにCTRL+BCTRL+Fもそれぞれ左方向,右方向への移動に割り当てられてしまいます。 したがって,それまでCTRL+Bなどのキーに割り当てられていた機能は使えなくなりますので注意して下さい。

5. キー操作の基本

ヘルプ・ファイルの「キーストロークコマンド」や,kキーを押して表示されるCurrent Key Mapに各キーに割り当てられた機能が書かれていますが,数が多く初めのうちは混乱するかもしれませんので,特に覚えるべきキー操作を示しておきます。

6. その他の設定

6-1. 画像の閲覧,音声・動画の再生のための設定例

画像を見たり音声や動画を再生するには,まずLynx_w32Jをインストールしたフォルダの samples フォルダにある mailcap ファイルと mime.types ファイルを,環境変数 HOMEで指定した場所にコピーします。

6-1-1. 画像を見るには

画像を見るには,コピー先の mailcap ファイルに,お使いの画像閲覧ソフトのパスを記述すれば設定完了です。 ここでの画像ファイルとは,BMPファイル,GIFファイル,JPEGファイルです。

GVを使うなら,例えば次のように mailcap ファイルに記述します。

image/bmp; C:/PROGRA~1/GV/GV.exe %s
image/gif; C:/PROGRA~1/GV/GV.exe %s
image/jpeg; C:/PROGRA~1/GV/GV.exe %s

次のようにも書けます。

image/bmp; C\:\\PROGRA~1\\GV\\GV.exe %s
image/gif; C\:\\PROGRA~1\\GV\\GV.exe %s
image/jpeg; C\:\\PROGRA~1\\GV\\GV.exe %s

どちらの場合もProgram Filesと書くと動作しませんので,注意して下さい。 以下では,全て最初の書き方に統一しています。

Webページ上から実際に画像ファイルを表示するには,*(アスタリスク)キーを押し,角がっこ([ ])で括られたIMGタグの箇所でEnterキーを押して下さい。

Windowsで関連付けられているアプリケーションを使うなら,単に次のようにして下さい。 これは画像だけでなく,音声や動画の再生でも同じです。

image/bmp; start %s
image/gif; start %s
image/jpeg; start %s

6-1-2. 音声や動画を再生するには

画像を見る時と同様にコピー先の mailcap ファイルに記述するわけですが,初期設定では何も書かれていませんので,MIMEタイプとプログラムのパスの両方を記述します。 %s は,プログラムにファイル名を渡す働きをしますので,必ず書いて下さい。 ここでの再生ファイルとは,AIFFファイル,WAVファイル,MPEGファイル,QuickTimeファイル,AVIファイルです。

AIFF,QuickTimeの再生にはQuickTime Playerを,WAV,MPEG,AVIの再生にはWindows Media Playerを使う設定例です。

audio/x-aiff; C:/PROGRA~1/QUICKT~1/QUICKT~2.EXE %s
audio/x-wav; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s
video/mpeg; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s
video/quicktime; C:/PROGRA~1/QUICKT~1/QUICKT~2.EXE %s
video/x-msvideo; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s

今度は,AIFF,WAV,MPEG,AVIの再生にはActiveMovieコントロールを,QuickTimeの再生にはQuickTime for Windows 2.1.2を使う設定例です。 この場合,QuickTime VRムービーを見るにはQuicktime Browser Plug-Inをインストールしておく必要があります。 ActiveMovieコントロールは,再生するファイルのパスに空白があると再生できません(ActiveMovieコントロール Version 1.0及びVersion 2.0で確認)。

audio/x-aiff; C:/WINDOWS/RunDll32.exe AMovie.ocx,RunDll %s
audio/x-wav; C:/WINDOWS/RunDll32.exe AMovie.ocx,RunDll %s
video/mpeg; C:/WINDOWS/RunDll32.exe AMovie.ocx,RunDll %s
video/quicktime; C:/WINDOWS/PLAY32.EXE %s
video/x-msvideo; C:/WINDOWS/RunDll32.exe AMovie.ocx,RunDll %s

WAV,AVIの再生に,Windowsに標準添付のメディア プレーヤーを使う設定例は次の通りです。

audio/x-wav; C:/WINDOWS/MPLAYER.EXE %s
video/x-msvideo; C:/WINDOWS/MPLAYER.EXE %s

実際に再生するには,それぞれのアンカーでEnterキーを押すだけです。

6-1-3. その他の画像,音声,動画について

上記以外のものについては,いくつかの設定をする必要があります。 ここでは実際Webページ上でよく使われているMP3,MIDI,RealAudioを再生するための設定例を示します。

まず lynx.cfg ファイルで,mime.types ファイルの内容を反映させるようにします。 lynx.cfg に次の1行を書き加えて下さい。

PERSONAL_EXTENSION_MAP:mime.types

次に,コピー先の mime.types ファイルに以下の内容を付け加えます。

audio/mpeg                     mp3
audio/x-mpegurl                m3u
audio/x-midi                   rmi mid midi
audio/x-pn-realaudio           ra rm ram

最後に,mailcap ファイルにMIMEタイプとプログラムのパスを記述します。 MIMEタイプは必ず mime.types ファイルに記述したものと同じものを書いて下さい。 例えばMP3,MIDIの再生にはWindows Media Playerを,RealAudioの再生にはRealPlayerを使う際の mailcap ファイルへの記述例は次の通りです。

audio/mpeg; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s
audio/x-mpegurl; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s
audio/x-midi; C:/PROGRA~1/WINDOW~2/MPLAYER2.EXE %s
audio/x-pn-realaudio; C:/PROGRA~1/Real/REALPL~1/realplay.exe %s

以上の設定後,Lynx_w32Jの実行中にアンカーでEnterキーを押せば再生されます。 しかしRealAudioの場合,RealPlayer以外に関連付けされるようなプログラムはほとんどないでしょうから,RealPlayerのパスを書かずに単にstartと書いた方が楽かもしれませんね。

さらに外部ヘルパー・プログラムを設定したい時には,上記と同様に mime.types ファイルにMIMEタイプとその拡張子を書き,mailcap ファイルにMIMEタイプとヘルパー・プログラムのパスを書いて下さい。 そうすれば,好きなだけ,いくつでもヘルパーを設定できます。 ただローカル環境でヘルパーが起動できても,オンライン上ではヘルパーが起動しないことがあります。

それでは一つだけ例を挙げておきます。 PNGファイルの閲覧にGVを使う設定例です。

mime.types ファイルへの記述は以下のようにします。

image/png                      png

mailcap ファイルへの記述は次の通りです。

image/png; C:/PROGRA~1/GV/GV.exe %s

7. 補足

8. アンインストール

レジストリに変更は一切加えませんので,インストールしたフォルダーごと削除して下さい。 AUTOEXEC.BAT に加えた変更は,追加したPATHは削除し,環境変数 LYNX_CFG,HOMEの行は先頭にREMと書き加えるか,削除すればOKです。

PATH C:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND
REM SET LYNX_CFG=C:\Lynx\lynx.cfg
REM SET HOME=C:\WINDOWS\TEMP

後はインストールの際に変更を加えたフォルダーやファイルを削除し,コンピューターを再起動すれば完全にアンインストールできます。

9. 関連リソース

WindowsでLynxを使う時に,とても参考になるWebページの紹介です。

10. あとがき

以上で,Lynx_w32Jの使い方について簡単に述べてみました。 後は,Lynx_w32Jをインストールしたフォルダの README.TXT や,その下のDOCSフォルダにある USAGE.TXT,TIPS.TXT を読んで下さい。 これらのファイルには,Lynx_w32Jをもっと実用的にカスタマイズする方法などが書かれています。 また,問題点は NOTES.TXT に,Q&Aは LYNX_QA.TXT に書かれています。

Lynxについて説明している他のWebページやLynx_w32Jに付属のテキスト・ファイルは,どちらかというとUNIX系のOSを使用したことがある方向けに書かれているように思われます。 Lynx_w32Jのダウンロード数はかなり多いのに,反響がほとんどないのは,「使い方が良く分からない」という人が多いのではないかと思い,このページを作成しました。 最後に,このページの作成に快く賛同してくださった千秋広幸さんに,深く感謝いたします。

11. 参考Webサイト

W3C
http://www.w3.org
HTML 4.01 Specification
http://www.w3.org/TR/html4
WAI
http://www.w3.org/WAI/
Lhasa
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/
Becky!
http://www.rimarts.co.jp/index-j.html
GV
http://www2h.biglobe.ne.jp/~tobita/
QuickTime Player
http://www.apple.com/jp/quicktime/player/
Windows Media Player
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/
RealPlayer
http://jp.real.com/
本文:2009年10月17日更新
HTML文書:2009年10月17日更新
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