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    平成30(2018)年     第5-183号   

      ふ み あ と

**************************

 

  権現山 ≪神楽 剣の舞         ご神体で・・・8.4 ≫

主な内容 -1-2 はページNO

*-2-行事予定  *-3-総会・例会 *-4-連絡紹介、行事案内・他 *-4-山行・行事記録

 *-7-報告:権現山  戸隠・飯綱山U  *9一口メモ *10ひとりごとフォームの始まり

1 山行・行事等の計画

(1) 山行・行事計画(9月・10月) *印 本クラブ主催行事  ?は不確定

* 9月 1日(土) 鬼が城山系キャンプ

* 9月 2日(日) 滑床沢歩き

9月12日() 明浜 鬼が城山系 鹿のコル〜鬼が城山〜八面山

9月16日() 県民ハイキング 鬼が城山系 八面山南面

 10月4日〜7日  福井国体 山岳競技 

 10月13日(土)石鎚クライミングパークSAIJO 

スピードウオールオープン記念イベント

 10月17(水)・18日() 島根県 三瓶山 明浜関連

 10月・・・鬼が城山系 市民登山大会  期日未定

 

個人・グループ山行など早めの連絡お願いします。

 ≪上記の他、その時々でクラブ員個々による山行があります≫

宇和島ジム・ボルタリング  19:00〜22:00

 毎夕 10人以上が壁に取りついています。

 

(2)月例会 《平成30 9月〜 開催予告》

期日例会 9月 4日(火)19:30〜  宇和島ジム

   月例会 山行報告・岳連関連報告・行事・連絡その他

 ※ 議題として、今後の山岳会のあり方などについて話し合いを持ちます。

会員の方は必ずご参加ください。

次回は 月例会 9月4日(火) 場所:宇和島ジム 

 10/9  11/6  12/4

2.会議など  

例会 議題など  8月 7日 ()

参加者 有田 豊田 西田 前田 4名 

1)行事・ 山行 報告          会報「ふみあと」8月 参照

 ・長野県岳連 坂口登山フェステイバル 

7月13日(金)〜  飯綱山 戸隠山・八方睨み  

  ・7月23〜27  浅間山周辺(湯の丸高原・高峰高原)  13名

・ 8月4日(土) 権現山 山高神社 祭礼 一般4名、 西田3名

  山岳連盟理事会:624日・・・毛利岳連理事からの参加 報告は ?

 (2) クラブ関係  行事・ 山行・・・

   9/1・2日 鬼が城キャンプ・滑床

 9/16 岳連ハイキング 下見など・・

西田・・・体調良くなし   有田さんに)

 (3).岳連・県関係・その他

スポーツボランテイア・基礎研修会の案内

期日 2018年8月18日() 13:30〜16:00

場所 愛媛県南予地方局 7階第1会議室

 参加費 1500円(テキスト代など)

  * 四国ジュニアカップ・・・平成30826日(日)

  石鎚クライミングパークSAIJO

    主催 四国山岳連盟     主管 香川県山岳連盟

参加資格 小学生から高校3年生までのクライミングの出来る健康な男女で、

各県山岳連盟がみとめたもの

* 豪雨災害により甚大な被害を受けた南予地域の復旧・復興に向けて、 南予地方局

南予全体の復興機運の醸成や観光・農林水産物に関するイメージアップ

等に取り組んでいくためのスローガンを 「がんばってます!南予」

(4)  宇和島市体育協会

  @ 総会参加の礼状が来ています。

   A 西日本豪雨 義捐金のど協力の願い

   愛媛県スポーツ協会からの義捐金募集について、理事の方がたの了解が得られまし

たので、加盟種目団体 10,000円をお願いすることになりました。以下省略・・

情報交換

西田・・最近、特に体調がよくなく倦怠感が大きく、腰痛に膝痛、とよい所はありませ

ん。その上、難聴で皆さんに迷惑をおかけしており、遅きになりましたが、本当に限界

を感じていてギブアップです。
 なお、会報についても、最近、誰からも原稿の提出がなく、会報としての役割が疑問に

思えており、中止せざるを得ないかなとも考えています。
 横の会員の繋がりのためにも連絡を密にする必要があろうかと思います。そのためにも

それぞれの思いの原稿をだしていただき、会報を利用してください。

なお会報も続けるとしてもHP中心になり、プリントは最小限にとどめたいと思います。

※ 8月の例会の折に、UACでなく、UCCにしてはという話が豊田さんよりあり、私

も高齢で膝が悪く、登山も思うようにできないので良いのではないでしょうかと。なお「う

わじまアウトドアスポーツクラブ」はそのまま残しておきたいとのことでした。

 これから会員の皆さんと話し合いをしながら今後のこと(新年度に向けて)を進めるべ

きだと思います。   

 何分、西田が難聴で、話し合いができず困っています。皆の話を聞くことができず、話

し合いの場にも入ることができなくなってから、どうもおかしくなってきたようです。

※ 次回の例会 9月4日(火) 19:30〜 宇和島ジム  

 

3 連絡・紹介 【お知らせ】

(1)石鎚クライミングパークSAIJOのスピード壁工事
8・19 鉄骨の組み立てが始まりました。完成は9月末の予定  藤村

(2)宇和島市スポーツ協会  義援金のお礼と報告

  7月に発生しました西日本豪雨災害により被害を受けられた方々を支援するための義

援金募集に各加盟団体より協力をいただきました。

  お届けいただいた義援金は宇和島市に設置された、平成30年7月豪雨災害義援金へ、

寄付をさせていただきましたことを報告させていただきます。

   33団体・・・33万円

(3)国立登山研修所 新規事業

   平成30年度 安全登山サテライトセミナー (名古屋)

  期日 平成30年11月3日・4日    場所:名古屋工業大学

  申込締切 平成30年10月10日  国立登山研修所へ

   詳しく知りたい方は西田まで・・・初心者でも参加可能です

() 全日本ノルデイックウオーク連盟 公認指導員養成講座の案内

  期日 平成30年9月22日() ・23日()

  会場 1日目:松山市民会館  2日目:愛媛県美術館前

  申込 9月18日()  愛媛県ノルデイックウオーク連盟へ

 

【山行・行事】等 予報

(1)クライミング教室の開催

会 場:国立大洲青少年交流の家 クライミング会場(体育館東側)

「国立大洲青少年交流の家」のご協力をいただき、その施設を使用しての教室です。

 対 象:子どもから成人まで 一般対象 

開催日:平成30年 第5回 9月9日(日)   第6回 9月22日(土) 

第7回10月 6日(土)  第8回10月21日(日)  第9回10月28日(日)

10回11月10日(土) ・・第11回11月25日(日)  

日 程: 09:50受付   10:00準備体操   10:20〜体験教室12:30 片付け  

13:00 閉会・・・その時の状況により変更あり。

注:日程及び時程の変更がありますので下記へ確認ください。雨天のときは中止です。 

申し込み・ ◎ 有田信彦  п@0895-58-4639  e-メール  hkymq280@ybb.ne.jp

 (問合せ先)住 所 〒798-1105 三間町是能1477-65  ◎主担当として実施

 携行品等 運動(クライミング)のできる服装 運動靴は〔底の薄い小さめのもの・・

シューズは会場にもあり〕

大洲青少年交流の家 電話 0893-24-5175  Eメール:ozu-hp@niye.go.jp

 

(2)9月1日・2日 鬼が城山キャンプ・滑床

    有田信彦氏にお願いしています。彼に連絡をお願いします。

 

(3)八面山 南面   9月12日(水) 

場所・日程・・・鹿のコルからのコースに変更予定

06:30 高山 出発         07:05 卯之町 宇和町駐車場

 07:40  宇和島きさいや広場        08:40 鹿のコル 08:50  出発

 09:0  もみじ橋登山口 09:20     10:45 黒尊小屋  11:00 熊のコル

12:00 八面山〜南側台地へ  昼食 周辺散策  13:30 発

 14:00 猪のコル・・鬼が城山経由・・ 15:00  鹿のコル 

  17:30 宇和町駐車場       実行動 約6時間

※  黒尊林道が不通のようですので鹿のコルからの往復を考えています。

アプローチ 

06:30  06:40  06:45  07:05   07:40・・・  15:10     17:30

高山〜狩浜〜 俵津〜 卯之町〜 宇和島・・・鹿のコル発〜 卯之町駐車場~〜明浜

 注:上記の日程を組んでいますが、林道の状況によって鹿のコル〜猪のコルコースに変更します。

 

(4)岳連ハイキング 八面山 南面   9月16日(水) 

 ・黒尊林道が不通のため、鹿のコル〜鬼が城山〜猪のコル〜八面山のコースを考えています。

 

(5)世羅高原・三瓶山 西予市明浜町教育課 10月17日(水)〜18日(木) 

 1日目 17日(水)

 06:30 高山発 07:00宇和町〜しまなみ海道〜 09:30瀬戸田PA〜 ・・松江道・・

11:00世羅高原農場(昼食)13:00発〜14:30雲南吉田IC〜15:30東の原 

16:30三瓶温泉 さんぺい荘・・予定   20名で予約します。

2日目     注:(  )数値は標高

 08:00宿舎発 08:15東の原登山口(リフト10)・・・ (35) 09:30女三瓶〜(60)10:30

男三瓶〜(50)11:30鞍部分岐〜(30)12:00子三瓶(昼食)(40)13:30孫三瓶〜(45)女夫

松〜14:30さんぺ荘 入浴休憩15:30 発帰途 

 夕食はSA等で 20:30宇和到着

※宿舎 国立公園三瓶山 山麓の宿 さんべ荘 予定  ※一応 20名で予約をします。

694-0222 島根県大田市三瓶町志学2072-1 

 TEL. 0854-83-2011  FAX. 0854-83-3151

 経 費 交通費(バス・自動車道)

  宿泊費 10000円+入湯税150円   リフト代450

計25000円 程度 実費

申 込  西予市明浜町教育課(土居) 電話 0894−64−1291

・宇和島地域の方は西田 まで 

宿舎の件がありますので平成30年9月中ころまでにお願いします。

   バスは源義弘さんにお願いしています。           西田 記

  ****************************************************************

 

行事・山行記録 *印報告あり

* 8月4日(土) 権現山・山高神社祭礼 6名

  8月7日(火)例会 4名 

  8月9日(木)9月岳連ハイキングコース 下見  有田 藤岡

  8月11日(土)山の日  愛媛岳連 岩黒山

* 8月19日()・26日() 大洲青少年交流の家クライミング

 8月26日(日)四国ジュニアカップ 石鎚クライミングパークSAIJO

* 8月28日(火)鬼が城山系へ 西田 単独

 

※ 有田 できるだけ早く9月ハイキングの下見に行ってみたいと思います。

今はスポーツ交流センターのサポートで毎日クライミング場に通っています。

 8月中には交流センターの職員だけで管理運営できるようにしたいと考えていま

す。平日は午後20名ほど初心者が登りに来ますが、土、日は午前中からごった返

すほど入場者が多いです。これも夏休みだけだとおもいますが。

 大洲でのクライミング教室は、予定どうり手分けしてやりたいと思います。

 こんなわけで、オープン以来一度も山には行っていませんし、8月は交流センター

にかかりきりになりそうです。

 9月ハイキングも気にかかっているので、できるだけ早く下見に行きたいです。

8・9有田 本日午前中に岳連ハイキングの下見に行ってきましたが、スーパー林道

の荒れ方がひどく黒尊への通過は相当日時がかかるものと思われます。あざみ峠付近

までは大丈夫ですがそこから先は、歩いても広野峠までは1時間以上転石だらけの舗

装道路を歩かねばなりませんし、山側からの落石にも気をつかいます。

 やはり、鹿のコルから鬼が城、猪のコル、八面山、吊り尾根、八面山の北面巻道、

大久保山、鬼が城北面巻道経由で鹿のコルに戻るのが順当のようです。

 鬼が城の巻道も何ケ所か土砂の堆積で歩きにくくなっていますが、これはいずれ直

しに行くつもりです。

以上のような計画変更はいかがでしょうか。助言お願いします。

※ 藤岡 今日午前中、9/16に開催される岳連ハイキングの下見に鬼が城に行ってきま

した。
猪のコルへの登り口(鉄梯子)の手前から通行止めになっていて、そこから歩いてみま

したが、八面橋から若葉橋の間に3カ所程土砂やゴロ石が崩れて道が塞がれています。

スーパー林道歩きが1時間以上かかる場合、今の時期は道路の照り返しが半端ではあ

りません。あの西日本豪雨の被害はこんな所にまで及んでいます。

午後は宇和島市交流センターへ。ボルダリングやクライミングが初めての方が多く、

楽しんで貰えたらと願いつつ、ビレーをさせていただいています。 

8・28() 西田

 7月の大雨の後から気になっていた鬼が城山系の様子を見に行ってきました。

9月の明浜町の山あるき、県岳連ハイキングの下見を兼ねてのものでした。

 鬼が城山の滑床側の卷道も小さな沢の崩壊があり、

小さな倒木などが多少ある程度ですので通れます。

猪のコルから大久保山、八面

山の卷道に下り八面山頂上へ、

その南面を回って、猪のコル

から林道を歩いて鹿のコルへ。

キオンがやっと花を咲かせて

いますが背丈が低い感じがし

ています。鬼が城山の頂上に

は行かず。

やはり林道が何カ所か崩壊

していましたが、ほぼ車が通れるようになりつつあり

≪猪のコル付近のキオン 咲き初めです。・・8月28日≫  ます。

  八面山下方に崩壊があるようです。林道入口に「通りぬけできません」の看板あり。

そのため、鹿のコルからの往復を考えています。

  鹿のコルまで、道の両端に落石や大きな材木などがあり、バスは小型車をお願いして

いるのですが、幅が大型車とほぼ同じなので、走ってくれるかどうか心配です。

下界に降りてくると熱いですね。 

  今日は3時間程度の歩きだったのですが、膝が悲鳴をあげていました。

山行・行事 実施報告 

(1)クライミング教室   大洲青少年交流の家 

 8月19日(日)  計 20名

子ども 7名  一般 5名  会員など 8名 20名

安部田富夫 千穂 馬越 藤岡 有田 和田 (西田)

8月26日()  計 16名

参加者: 子ども 5名  一般保護者含む 5名  会員など 6名

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外     安部田富夫 千穂 馬越 和田 有田 (西田)

19日 今日の午前中は、大洲クライミング教室へ。
子ども7名、大人5名、会員7名の参加でした。宇和島

市スポーツ交流センターでは上まで上れない子も、ここで

は楽しく上まで行けます。いろんな所があって嬉しいです

ね。
午後からはスポーツ交流センターへ。
皆さんのように心身強くないので、山人生は早くも終り

かな( ; ; )と思える程8月はクライミング三昧でした。

(2)薬師谷〜権現山  8月4日(

当日、集合したのは7名、他のグループ数名でした。

登山道入口に「立ち入り禁止」の宇和島市の看板があり、少し躊躇していたがここを

行くしかないと歩き始める。登山道の傷み具合を調査する名目で歩きましょう。

ソーメン流しの取水口より登り始め、これはヤバイかなと・・その上部が崩壊していて

土砂が堆積していた。そのまま歩くと、大きな折れたヒノキが道を塞いでいた。これか

ら先が思いやれたが、大きな崩れがなく、ただ谷間は大きく削られていた個所があった。

一般の登山道を行きましょう・・・主に樹林の中で直接陽には当たらないと思ってい

たが、結構日差しは強かった。汗だくになりやっと頂上に到着。道の痛みは殆ど見ら

れなかった。いつもより参加者は少ないようであった。晴れてはいるが視界はあまり

なし。

頂上で、祭礼の間も、1時間ほど弾んだ呼吸が止まらなかった。水分補給をするとそ

の分汗になって出てしまうので我慢をしていたのが原因かも。

自分の年を考えなさいと言われているようにも思えた。

今回も一升瓶のお神酒を孫に持たせて奉納。登山の安全を祈願しました。

昼食後、一般道でなく、権現尾根北面から下ることにした。頂上間近はアセビの樹木が

繁り、道を塞いでいた。眼下に大きな枝を伸ばした樹林帯がみえ、あまり知られていな

いモミ・ツガ・シイ等の巨木が点在していて、今回もこれらの樹木を探策しながら下る

ことにした。休場尾根を下りすぎないよう気を付けていたが、つい赤いテープに気をと

られ少し下りすぎ淡路屋道にでる。少し引き返し一般道に、その下方の沢の水が気持ち

良かった。

日 程 07:40宇和島市薬師谷駐車場 07:50 出発〜08:50 篠駄馬上部 道の分岐〜

サクラ水・淡路屋道分岐(一般道)〜10:50 権現山頂上11時〜祭礼(昼食)

12:30 下山開始〜権現尾根〜休場尾根経由〜14:00篠駄場〜15:00 岩戸橋駐車場

 

() 長野岳連 坂口登山フェステイバル(SMF) 02  西田

登山行動  7月14日(土)

 開会式の後、飯縄山登山班はマイクロバスで一の鳥居の南登山口へ。十三仏縁起がある

そうな、私が居住している宇和島市内に四国88カ所のミニ版、親鸞聖人の高弟24輩様

などありお参りしており興味をそそられる。

「13仏が格好のポイントに置かれていて、お参りすることにより、悩みが解消され願い

事がかなうとされている。また人は生れ月によって、守り本尊を持っている。あなたの守

り本尊の前で写真を撮って・・・」とあり、登りながら間隔が割合に近くにあるなとの思

いで登っていた。第8番を過ぎ次の9番の勢至菩薩が私の守り本尊であって、気を付けて

いたのだが、ついに見落としてしまった。

 天気は曇り空であまり汗も出ず登ることができた。中社からの登山道との合流点(18

50m)で休憩。土曜日のためか登山者が多い。標高差は残り60m程度、頑張って行き

ましょう。飯縄大権現の石祠のある場所で手を合わせ南峰へ、その右手の少し下った所に

奥の院はあった。飯縄山頂上はもう少し先である。なだらかな稜線を行くと、大きな頂上

を示す標柱があった。さて、ここで昼食タイム。

私的な記念写真を撮って、近くに腰を下ろす。

 スタッフの方たちしきりに忙しそうにし

ている。氷まで担ぎあげており、皆さんに

振舞う「冷たい豚汁かな?」それにしても

ご苦労さまで、冷たい汁と具が腹の隋に沁

みわたるような感じでした。ありがたいおも

てなしにあずかり、疲れもどこかへ消えて

しまいました。

 下りは戸隠スキー場方面へ。下りも結構

急で、あまりよい道ではなかったが、刈り払い 

 ≪瑪瑙山近くの鞍部からの飯綱山≫     がなされており、歩くのには支障はなかった。下っていると前方に小山が、あれはたいし

たことはないな、次に見えた瑪瑙(めのう)山(1748m)、まさかあれを登るのではな

かろうなとの思いは外れ、標高差150mを登ることになる。

心臓が破裂しそうで、心肺機能の低下を感じた。

山頂手前の分岐点でさてどちらに行きましょうか・・・?

スキーリフトの南側の道がよさそうですよと歩き始める。

森林帯からすぐに草地に出て、トレランをしている方が通り過ぎて

いく。スキーコースであろう広い

一本道のお花の多い稜線で、下方に毛無山とその鞍部が見えている。

あそこを右へ回れば・・・ 

その近くで1班の方たちの姿が見えた。

 

 ≪お花畑の中を気持ちよく下る, 左正面の山は毛無山 ≫  瑪瑙山へのリフト始点で、

トイレを使うことができた。そこからは一般の広い道で、皆

さん、どういうわけが帰り道になると早足になるのですね・・・。スキー場の広い駐車場

でバスに乗ることができた。

(3)自由コース   7月15日(日)

 このコースを選んだのは、帰りの車の運転があり、83歳にもなり注意力散漫になって

はならず、体力を温存しておきたかったのである。

 マイクロバスで8時出発10名、そば畑展望苑に一面に広がるソバ畑に、その向こうに

山頂付近は雲で見えないが戸隠連山が見えた。戸隠神社中社を経て森林植物園へ。『八十二

森のまなびや』・・館内を回る。園地から戸隠連山がよく見え、丁度雲もなくなっており、

見ることができた。地質化石博物館へ。

ここは10年ほど前に廃校になった柵(しがらみ)小学校の跡で、校舎を少し改造して展

示室にしている。大昔には象がいた。その骨格やダイガイキュウの骨格が展示され、そし

て海であり多くの貝類の化石が発見され、展示されていて興味をそそられた。

11時半アジェイリア飯綱に戻り、12時から

のお別れ会に臨む。

 今回も最後まで居たかったが、フエリーの時間が気になり、早めに退出させてもらった。

慣れていない初めての道は十分に気を付けていると思ってもどこでどうなるかわからず、

帰りのバードラインの七曲はヒヤッとすることがありましたが大きな渋滞もなく

大阪南港でフェリーに乗船でき。無事に帰宅することができましたこと感謝します。

 

≪右の写真は 柵(しがらみ)小学校の

歴史の一部です≫

 

 

 

 

立山、劔岳 田村 家族登山   8月3日〜6日

1日目昼間移動、立山駅テン泊、2日目室堂、浄土山、別山、劔山荘、3日目劔岳登頂、雷鳥沢ヒュッテ、4日目帰県。

山行1日目立山縦走で日差しが強く露出の腕、顔など1度の火傷。水ぶくれになりました。

熱中症にもなりふらふら。8月上旬の夏山は初めてで、対策を怠って反省。天気はよく、

20年ぶりの劔岳は素晴らしかったです。

7 ニュース スポーツ・山岳関係 

(1)  パラオ・ペリリュー島で遺骨収集調査 参加   松本智弘さん

  掘り起こす無念の死 激戦の残骸 若者に思い  愛媛 8・15

(2)クライミングジュニア五輪 大政涼(東温高校1年) 頂点

  スポーツクライミングの第21回ジュニアオリンピック大会が、11~13日富山県南砺

市の桜ケ池クライミングセンターで行われ、愛媛勢は男子ユースAで大政が頂点に立った。

 男子ジュニアの井上遼(新田高校3年)も準優勝に輝いた。

()  アジア大会 ジャカルタ スポーツクライミング 野口 複合初代女王

 得意種目(ボルタリング完登)で巻き返す。 4位」 伊藤ふたば

  男子 2位 藤井快  3位 楢崎智亜

(4)『2018スポーツクライミング四国ジュニアカップ愛媛大会』

8月26日(日) 四国山岳連盟主催  香川県山岳連盟主管

石鎚クライミングパークSAIJOにおいて、四国のジュニアクライマーの祭

典が四国内外から87名のジュニアたちに参加して頂き、開催されました。

遠くは、山口、広島、岡山から強豪選手が参加してくれました

今年の四国ジュニアカップは、昨年までのジュニアカップと違い、A級ルート

セッターの伊藤剛史氏をチーフセッターに、米倉亜紀氏、徳永潤一氏の日本を

代表するセッターチームを招聘、本気モードのルートセットをお願いし、四国

のジュニアの強化を目的のひとつとしました。
参加資格も昨年までは四国内のジュニアに限定しておりましたが、同じく強化

を目的とするため四国外からの強豪選手に参加して頂けるよう、門徒を広げま

した。
 最後に、会場を提供頂き、準備、運営にご協力頂きました西条市、石鎚クラ

イミングパークSAIJOのスタッフの方々、西条クライミングクラブの方々、

ルートセットをお願いした伊藤剛史さん、米倉亜紀さん、徳永潤一さんたちボ

タニックスの方々、県外から参加して頂いたのに人手不足で突然審判をお願い

された広島の田坂さん、岡山の福谷さん、同じく人手不足でビレイヤーを頼ま

れた藤村さん、そして23日(木)からずっと着きっきりだった主管の香川県

山岳連盟競技委員長の藤本さん、ありがとうござました。

  愛媛県山岳連盟HPより 抜粋

◇ 一口メモなど・・・

 飛騨山脈  世界の自然遺産  小野木三郎 著作より  36

 「エコミュージアムの創造」資料は現地の自然 ≫

 飛騨山脈岐阜県側の腫瘍登山道、左俣谷沿いにはブナ原生林のわさび小屋、森林限界近

くには槍・穂高連峰が池に生える鏡平山荘、稜線を北に進むと、見事なハイマツの樹海に

囲まれた双六小屋、さらに北上して三県境の三俣蓮華を経て訪れる黒部五郎小屋は日本一

美しくも典型的な圏谷底にある・・というわけで、この4個の山小屋を結んだ「双六山楽

共和国」こそは、生きている野外博物館そのものです。

 各山小屋では夕食後、スライド上映講話の会を開きました。各50コマで編成された番

組は30編に及んでいて行事に合わせて上映。自然博物館としての『展示品・資料』は野

外にあるがまま、登山道沿いに満杯でした。「エコミュージアム」としてのささやかですが

先駆的な取り組みでした。

 博物館とは珍品奇異な物の陳列的な第一世代、第二世代博物館は県立などの公立が多く、

収集・調査研究死、教育普及活動を機関です。さらに進化した第三世代の博物館は、一般

市民が館を訪れ、博物館機能である全ての分野で参画・協同するものです。

 「エコミュージアム」とは自然・人文を問わず、資料はそこにあるがままで現地にあっ

てこそ本物の資料と考える全く新しいミュージアム形式です。資料を集めて作るのではな

く、山村成り、田園なり、歴史的遺産、自然物が、そっくり現地にあるがままの博物館。

※ 3年間にわたって、飛騨山脈の資料を抜粋してきましたが、今回で終了します。

 

8【ひとりごと】                西田 六助

人と人のつながりを大切に

ある資料に目を通していましたら次のような文章がありました。「今、日本も世界に

も人をバラバラにして、私の世界に閉じ込め、共同の利益への関心を衰弱させる勢力が

台頭してきている」というもので、なるほど、こんな書き方もあったかと思いを新たに

しました。世界的にみると、アメリカがTPPから脱退し、多くの世界的な連盟から脱

退を表明し、中国との経済摩擦など世界的な混乱を引き起こしています。

せっかく皆で話し合い、協同していければとの思いが、自国が・自分が不利益になって

いるからということで、他との協力を拒否して良いのだろうか・・・こんなことをふと

考えてしました。

どういうこといえば個人志向に走るということで、登山界にしても登山人口は1000

万人ともそれ以上とも言われています。しかし山岳会など組織に入会している方は10万人

足らず、僅か1%にすぎない状況です。

好きな時に気の合った同士が、また単独で行けばよいというような風潮があるような気

がしてなりません。山岳会などそんな団体は煩わしいだけで不要だ、入会したくないと

言われる方が多く、そのために僅か1%に満たない人たちが登山道を整備し、安全登山

の普及に努めているのです。

人間社会(世の中)は人と人との支え合い、結びつき、つながりによって成り立っ

ており、人と言う字はお互いに支え合うと言うことを意味しています。こんなこと

は誰でも知っているとお思いでしょうが、それならばそれを実行に移し、皆でクラ

ブを山岳会を盛り上げて欲しいものです。

特に山岳会など小さなグループや組織であればあるほど支え合いや連携が必要なの

ではないでしょうか。

この人と人のつながりを広め、連携していくためにいろいろな団体が設立され存在

していると言ってもよいと思います。例えば公の団体としては山岳連盟、日本山岳

協会、市スポーツ協会、県体協などがあります。

私も昭和45年から長い間、山岳連盟に関わり、その中にも我慢・辛抱しなければ

ならないことが多々ありましたし、今もって頭の中に、しこりのように残っている

ものも多くあり、現在進行形のものもあります。しかし少々のことであれば話し合

いで解決することもできます。

グループの責任あるポストに付くと忍耐と寛容が求められますが、また嬉しいこと、

楽しいこともあり、10年ほど前から長野県までわざわざ出かけるのはと、考えて

見ると登山よりも、これは参加者さんとの、つながりがあるからだと気づいたので

す。 

主宰の坂口さん、会長さん、事務局さんなど、そして各県の方々など、またこれを

書きながら、フト・・・そうよ、ある方と数年前から気まずい思いをしていたが、

喧嘩しても自分自身がイライラして気まずくなるだけよ、歌の文句ではないが「○

○を相手の時じゃない・・・」カッカ・・・することないわいと・・・すると不思

議なもので気持ちが落ち着いてきた。

人と人のつながりを大切に・・山岳会も若い方が中心となって、歩んで欲しいものと思われます。