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平成24(2012)年  1日  第5-104号       

 

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主な内容 

*行事計画 *会議等実施状況 *連絡・紹介、関係行事・山行案内・他

*山行・行事記録  〔報告〕正月八ケ岳・搬出訓練会・鬼が城山系・ボルタリングコンペ・堂ケ森・小豆島他:ひとりごと 
  
  競技風景              参加者              オリジナル賞品


  大クラの滝           沢筋の積雪           三本杭頂上


  搬出訓練会   ザイルワーク

1 山行・行事等の計画

(1) 山行・行事計画(7月・8月) *印 本クラブ主催行事  ?は不確定

  2月4・5は岳連の雪山研修会が入っています  ?

  2月18日(土)クライミング教室 大洲青少年交流の家

  2月19日(日)スポーツデー  県総合運動公園ニンジニアスタジアム

  2月26日(日)岳連理事会

  3月6日(火) 医科学研修会 坂本貴志先生  例会 明倫公民館 

   積雪の状況により、随時雪山に入ります。連絡を取り合ってください。

  参加希望者はそれぞれの担当者又は事務局に連絡してください。

 

 ◎ 個人山行など連絡お願いします。クラブ事務局または西田まで

*宇和島ジム・ボルタリング 毎週(火)(木)(土)19:00〜22:00

   上記のほか 自己責任で随時実施できます。

  卓球開催日 2月 

日(水)日 8日)1日(水)17日(金) 29日() 

  場所 明倫公民館大会議室  時間 19:30〜21:30

   山行希望者は事務局へ足を運んでください(毎週火曜日)何人かは集まっています。

(2)月例会・委員会など 《平成24年 1月 開催予告》

 期日 2月7日(火) 19:30〜    場所 明倫公民館 小会議室

   2月・3月 行事計画・岳連関連報告など  40周年史関連 

   クライミングの方も含めて多数の参加をお願いします。

2.1月会議等の実施状況

月例会 1月5日(木) 明倫公民館 小会議室 19:00〜21:00 

参加者 有田  坂本貴志 住田 西田 二宮 原田純一 前田直幸 山本 毛利宗嗣 9名

 会議の内容 連絡 報告 協議事項など 

(1)11・12月行事など報告   「ふみあと」1月 参照

  広域スポーツセンター クラブ訪問・・・12月12日(月) 竹村・藤山指導員

    主としてスポーツデーへの協力とスケジュール

正月山行 有田、住田、原田純一さんより 坂本先生より別口

(2)クラブ関係 

@ 「クライミング教室」について (大洲青少年交流の家)

  1月以降 1月22日()   2月18日()    3月11日() 

   1月・2月山行 日程確認とコース

17() 搬出訓練会 参加者は

14日(土)ボルタリングコンペ・新年会  参加者

雪山研修会・・・鬼が城山系 適宜

 1月末 石鎚雪山研修は 西の川より瓶が森へ ・・・有田

 2月4(土)・5(日) 岳連 雪山研修 石鎚・・どうなるか不明

 24年度の計画は・・・希望があれば

(3) 岳連・県関係

@     23年度県民ハイキング

 平成24年3月18日() 西予市宇和町 堂所山〜笠置峠古墳を

A  24年度県民ハイキング 4月・・・一番・時間が取れそう

自動車道 宇和島まで全通・・・柏島(観音岩〜大堂山展望台)

もう1回の追加を何処にするか・・・

 旧辰野トンネル口〜三浦権現山〜北灘国永または九島

B  四国岳連登山大会 9月中に

 C スポーツデー  2月19日(日)

    要項が来ています。 詳しい事は2月に 本会から参加者数5〜6人程度は?

第3回委員会が1月28日(土)に 西田 出席 

注:岳連関係日程は2月の理事会で決定します。

連絡事項 その他 情報交換会

  山岳会事務局にクラブ関連の資料を置き、掲示しておきたい。

  高瀑の滝へのアプローチ・成川登山道の桟道は非常に危ない状態である・有田 

卓球の子どもたちのスポーツ保険・・山本

 英彦山など山岳宗教の登山において、右回りが多い。左回りは? 西田

   6月初めに英彦山に行く計画中。右回りでは南岳からの下りに岩場が多く危険

左回りだとそうでもない。

次回 2月7日(火) 

 

3 連絡・紹介 

40周年史関連

 先般から精力的に取り組み、やっと形ができました。
グラビアなどで8ページ、本文240ページとなりました。
今回、40周年としての投稿が少なかったのですが、今までの「ふみあと」への投稿などを踏まえて、
その取捨選択に手間取り、行事記録・記録の抜粋など省略するわけにはいかず、これが97ページとなりました。

 2月例会に見てもらい、2月中には印刷に廻し、3月はじめには配布できるようにします。

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 えひめスポーツデー 関連 日程概要

 平成24年2月19日() 愛媛県総合運動公園

09:00〜 ニンジニアスタジアム 会場準備 

 雨天・荒天のときは補助体育館になります。

10:00 クラブ交流会  スマイルボウリング(補助体育館) 11:30

    1チーム 5〜10名  正選手 5名

  2月10日までに申込み・・参加者を募ります。

13:00 総合開会式  県知事他

13:30 アニマル浜口・佐伯美香・土佐礼子のトークショー

14:00 各クラブスポーツ教室   16:00 閉会式  片付け

 打ち合わせ会 1月28日(土)10;00〜 愛媛県総合運動公園

 宇和島より移動式クライミングウオールを持参。体験は2時間程度です。

展示として活動状況写真を10枚   

  スポーツ体験は13クラブ いろいろな種目があります。

  B級ご当地グルメ出展販売・活動展示など

 

 「スポーツ安全保険」

来月(3月)末は新規更新の時期です。詳しくは3月に掲載しますが、
 24年度より掛け金が100円程度値上げになります。

最近、自己責任より団体としての責任が問われています。安全のために未加入の方は加入をお願いします。

【山行・行事案内】 

  クライミング教室の(開催) 

1〜3月の計画

会 場:国立大洲青少年交流の家 クライミング会場(体育館東側)

国立大洲青少年交流の家」のご協力をいただき、その施設を使用しての教室です。

 対 象:子どもから成人まで  一般対象  毎回40〜50名と大勢の参加者があります。

 開催日: 平成23年度 

 ≪別計画案≫ 平成24年 2月18日()    3月11日()

注:日程及び時程の変更がありますので下記へ確認ください。雨天のときは中止 

 日 程: 09:50受付   10:00準備体操   10:20〜体験教室12:30 片付け  13:00 閉会 

 申し込み・ ◎ 有田信彦  п@0895-58-4639  e-メール  hkymq280@ybb.ne.jp

  (問合せ先)住 所 〒798-1105 三間町是能1477-65    ◎主担当として実施

  携行品等 運動(クライミング)のできる服装 運動靴は〔底の薄い小さめのもの〕

   大洲青少年交流の家 電話 0893-24-5175  Eメール:ozu-hp@niye.go.jp

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月例山行 2月12日(日)・・・?

  特に決めていません。

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◎ 山岳連盟 県民ハイキング(280回)  担当 高体連

期  日   2月19日()    

 目的の山 論鶴羽山(ユヅルハサン607.9m)兵庫県南あわじ市・・・地形図2.5万(論鶴羽山)   

コース:〜〜〜  実働 時間?     

  集 合:午前6:206:40 松山市伊予鉄本社南側(中の川通り) 17:00 松山市駅帰着      

 参加費:1000円/人  交通費等:5500円〜6500円 松山からの参加者

 申込み 2月10日(金) 〒790-0037 松山市小栗町312-8 峯本 典寛方 

愛媛県山岳連盟事務局 /FAX 090-972-2811 メール  minemoto@nursing-ehime.or.jp  

キャンセルのときはキャンセル料(バスを予約するため)が入用です。

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行事・山行記録   *印 報告あり

12月17日(土) 石鎚 高瀑の滝 有田      5名

12月24日(土) 西の川〜瓶ケ森         5名  

1月 7日(土)?搬出訓練  丸山運動公園周辺  11名

 1月 8日(日) 大堂海岸 有田他

1月 9日(月) 雪山研修会 鬼が城山系     13名

 1月14日(土) ボルタリング・コンペ 新年会 ・・・

 1月15日(日) 堂ケ森  

 1月22日() クライミング教室 大洲青少年交流の家

 1月25日(水)鬼が城山系 雪

 1月28日() スポーツデー実行委員会・クラブサミット 

            愛媛県運動公園体育館 会議室

 1月29日() 瓶ケ森 参加者8名  報告は次回に

卓球開催日・参加者数 1

11(水)6名 13日(金)7名・18日(水)7名・20日(金)6名 

27日(金)7名  5 ≪ 計33名≫    

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山行・行事 実施報告


(1)クライミング教室 大洲青少年交流の家  

◎ 1月22日() 参加者 28名

 会員など 有田 坂本貴志 和田 片岡崇章・由貴子 藤村弘実 清岡 西田

09:00〜16:00 少年8名 一般9名(保護者含む)

  年のはじめでもあり、参加者がどうかと心配したが、日中、暖かくなってきたためもあるのか、
 多くの方が参加した。

  坂本先生とクラブ医科学研修会について、2月は所要があるので3月に、

話題は「突然死を防ぐために?」最近、日本山岳文化協会の会報に何回か掲載されていた。


(
) 石鎚山系/高瀑の滝  1217()の午後、       有田信彦

10年程前の冬に凍り付いた高瀑の滝を見て以来、また行きたいと何度も思いながらなかなかチャンスがなかった。
この冬は絶対行きたいという思いから、
12月に下見に行くことにした。高瀑林道の補修工事も終わったと聞いたが、
私の車高の低い車では無理そうなので、原田氏の車で行くことにした。原田氏の車は5人乗りなので、
今回残念ながら5人しか行けない。歳が明けて本格的に凍り着いたら、行きたい人皆で行って見たいものだ。

西村、和田、有田の3人で大洲でクライミング練習した後、西之川手前の「ふれあいの郷」まで行き、
ここで原田、住田両氏と合流し、でテント泊する。翌
18()原田氏の車に5人が乗り、河口から高瀑林道に入る。
林道を3分の2ほど行った所に素掘りのトンネルがあり、トンネル手前に広い駐車スペースがある。
車高の高い車なら問題なく走る事ができ、薄く雪の積もった林道を終点までいくことができた。
林道入口から終点まで無雪期で、13
km/45分の所要とある。

駐車場からはいったん左岸に渡り、すぐ右岸に戻る。どうも右岸通しの山道が一部決壊しているようだ。
沢の中の丸い石に雪が乗っているので、注意して歩く。
薄く雪の積もった山道を1時間半ほど歩くと白く凍り付いた高瀑の滝に着いた。
この時期にしては思った以上によく凍っている。氷は下から上まで続いているが、まだ薄いシャンデリア状で、
分厚く青い氷ではない。2月頃の一番氷が発達した時期に、又来てみたいという思いを強くして帰路についた。
帰りは、時間も早かったので東の川部落に寄り、瓶が森の登山口の確認をしてから宇和島に帰った。

(3)搬出訓練  丸山運動公園周辺  月 7日(土)

  ザイルワークを中心とした訓練会   参加者 

有田 西村 二宮 原田 前田直幸 松村 水谷 山本 和田 西田 藤村弘実 1人 

期日 1日() 08:30〜15:30

午前中 搬出訓練、午後:ザイルでの引き上げなど

〔場所〕 丸山運動公園付近 諸注意と用具の確認、運搬の分担 有田より説明

 八本松近く〜運動公園まで  ザックとシャツなどによる背負いの方法と搬送

  運搬開始  坂道を下り運動公園へ 途中より急造の担架を作り、下山。

 狭いところでは使いにくい。広いと中を持つ事もできるが。

 陸上競技場到着 闘牛場前に集合  1時まで昼食

13:00 闘牛場下の斜面

ユマール・滑車2個を使い、設置の方法、3点支持でロープでの引き上げ訓練など。

背負って引き揚げなど実践的な研修ができた。

15:00 終了後、問題点など話し合い。鬼が城山系雪山研修など  15:30 解散  

 

(4)新年登山 鬼が城山系(滑床〜雪輪沢〜三本杭)1月9日(月)成人の日

 参加者 有田 片岡夫妻 住田 中島 原田純一 松村 水谷 山本 西田

(宮崎 船田 岩橋)  13

 09:00 滑床駐車場集合 あいさつと人数確認 出発 有田さんリーダーで先頭に

  雪輪の滝から野鳥の森コースへ、雪がチラホラあり、大ーの滝へ。滝周辺で積雪あり。

  滝は両脇が凍っていたが水量が多く、中央付近はそのまま、しかし氷が多く落ちていた。

  今朝の気温が高く、数日前からの好天で気温が高くなっていたためかもしれない。

  滝を回りこんでその上部へ。雪が結構積もっており、右岸から左岸へ、そして左岸へと

  雪道を楽しんでいたようだ。西田は最後尾をゆっくりと歩む。

  三本杭直下の陽だまりで昼食。暖かい日差しがあって気持ちが良い。

 13:00 三本杭頂上・・・水谷さんストックを忘れて引き返す。

  頂上付近の積雪は20センチ程度で多くなく、扉も雪を少し掻き分けると開く事ができた。

  ヒノキ尾根から御祝山と下山。ヒノキ尾根の最低鞍部付近。森林整備事業と小さな注意書きがあった。
ちょうど南側下に作業道が来ており目黒林道からのものである。 

  先般、西予市で「お山の高さ比べ」というのが記事に出ていたが、御祝山でも山頂より低いところに
三角点の標石(998m)があり。実際は1m以上高いかも?

  下りの急坂には積雪が多かったが、横道からはなし。

15:00 滑床駐車場へ 楽しかったという声が聞かれた。

(5)瓶ケ森・・八ケ岳事前訓練 DECEMBER 2011  文中敬称略 藤村記

12/24() 雨 八堂山  ふれあいの里

4時半には ふれあいの里について有田を待っている間に握りは食ってしまった。

7時前に有田達が来て大きなテント張る。後から弘実もやってきた。
弘実は旅行の疲れで足が痛いと云う。夕食のあと弘実の土産やワイン・抹茶で山話をしたが楽しんでもらえたかな?
「明日は正月の八ヶ岳登山の予習」だと。全員テント泊。
10時就寝。    

 家1542(10.3)→花園1550(12.3)→家1555(14.1)1600→篠原(14.2)→踏切1602(14.9)
大町
(15.5)→常心(16.2)→イレブン1606(16.7)→柳谷1623(29.8)→極楽寺1626(31.3)→ふれあい里1631(32.8)

12/25() 曇り雪 瓶が森   有田、住田、原田、中島、弘実    敬称略

5時に起床。空には星が出ていた。朝食はカップラーメン。快便。有田の車で東之川に移動。
バス停には薄く雪が積もっていた。カメラを車に置き忘れてきた。ここで気温
0℃。
先日の三本杭のお礼を兼ねて先導する。

小鉄橋を渡り林の付け替え登山道を上る。造林地の味気ない道で本当は幾島新道を行きたいのが無理な話だ。
後ろから「もっとゆっくり歩くように」と有田の声。だんだん空が明るくなってくる。
靴が大きめなので足が踊って歩き難い。旧道に出た処で単独者が追い越して行った。
次第に雪が多くなり台ヶ森の下辺りからトップを交代しながら登る。ここで−
8℃。
アジサイ沢は凍って雪が滑りやすくなっている。笹原に出たがガスで視界が悪い。
思ったより雪が多い。有田は「ラッセル訓練に丁度いい」とご機嫌な様子。

ヒュッテの傍で単独者が居て「雪が深くてスノーシューが埋まる・・・」ので引き返してきたと云う。
我々が登りだしたのを見て再挑戦したようだ。

ラッセル練習が始まり交代でトップを歩く。
雪の少ないところを選んでいたら「訓練だから雪が深い雪田を歩くように」と有田から声がかかる。
結局半分以上は有田がトップを務めたが、セカンドについても引き離されて我ながら情けない感じ。
スパッツを略したので靴下に雪が付いて足首を絞める。頂上は強風で長くはいられない。
住田の長い睫毛が凍り白くなっていた。

ヒュッテまで下りて休憩食事をする。室内はかなり荒れていた。

帰路はキャンプサイトからの尾根をシリセードで下るつもりだったが、
メンバーは立派な服装なので夏道を引き返すことにした。
台ヶ森の頂上で雲間の風景を見てシリセードしながら下山したがシリセードには少し雪が不足していた。

最終番で住田の膝を気遣う有田の言葉にもっとゆっくり歩くべきだったかと思ったが、
いつもこちらが置いてゆかれるのでつい・・・・

ふれあいの里0610→東川064055→休0715[1926]→旧道に入って単独者→休千m点0812[2648]
→新旧分岐0835[3240]→休石楠花0912[3976]→台ケ森0943[4368]→休アジサイ1040[4800]
ヒュッテ
1100[5800]→頂上1200[6000]→ヒュッテ1220[7370]50→台ケ森1330[10200]40
分岐
1409[12480]→東川1500[17400]→ふれあい1540[17650]  里1552(32.8)→氷見分岐1600(39.0)
→釜口
1610(47.2)→イレブン1613(49.2)→水都1615(50.71.2)AP(42.1)→家1622(53.5)

(6)八ヶ岳Jan,2012               文中敬称略 藤村記                               

12/29() 晴れ 八堂山 八ヶ岳に出発

今朝も星を見ながら八堂山に。グランドを周回して懸垂を頑張って10回。

12時半から献血があるようなので行ってみることに・・・血圧は106/67 脈拍53/分。
45回目の献血。今年最後のご奉公。

夕食はかれいの煮付けで大変美味かった。すぐ風呂に入り体重を量ったら52.4kgと昨日より400g少ない。
献血した血の重さだけ減っているのだろうか。後は有田からの連絡を待つ。

8時過ぎに家を出てマルナカPで待っていたら有田の車が来た。
ナビ席に中島、後席に住田、船田真中に原田と私が乗って出発。後席は寒いようだ。
HWは順調に走り小黒川pで仮眠。

家→西条ic→土居2043(176.9)→小黒川0330(778.3)0614→諏訪湖sa0635(809.1)朝食親子丼
 〜
0711→諏訪南ic0725(926.3)

12/30() 晴れ 八ケ岳 美濃戸〜行者小屋

朝食は諏訪湖saで親子丼を食べた。諏訪南icを下りて登山口の八ケ岳山荘Pに行く。
車が多く止まっていて警察が登山届けを集めていた。ここから美濃戸山荘までは林道を歩く。
道は凍っていて滑りやすかったが、一時間ほどで美濃戸山荘に着いた。

これからの道は一昨年歩いているので勝手は分かっている。最後尾を歩くが、皆に引き離されそうになる。
まだ高度が低いのに喘いでしまって有田に心配をかけた。
パッキングが下手なので荷づくり具合かと思ったが、昨日の献血でヘモグロビンが一割減っているのが利いているようだ。

苦しみながらも行者小屋に着いてテントを設営。

時間があるので文三郎道を偵察に行き梯子を登った処で引き返した。
ここでは小屋のトイレを使わせてもらっているが臭いが強く利用者が帰る度にテント内が香るのには閉口した。

美濃戸口0743(836.6)八ヶ岳山荘(美濃戸口)0810[1050]→美濃戸山荘0916→行者小屋1200文三郎道ハシゴ1430→テント1450

定番の雑炊で夕食を済ませたらすることがない。寝袋に潜ってラジオを聞いていたが誠に寒い。
一昨年と同じ枚数
(上:ヒートテック.ウールシャツ、べスト、Wブレーカ、ダウン
 下:ヒートテック、トレパン、
Wブレーカ)を着込んでいたのだが足の膝辺りが冷えて・・・

数日前に「北見発ラジオ深夜便」にサロマの思い出をFAXしていた。少し気になって一晩中聴いていたら
伊藤久雄の「サロマ湖の歌」がながれた。朝まで手で膝をこすりながら寒さに耐え眠れない夜を過ごした。

 

12/31() 晴れ  八ケ岳 硫黄岳〜横岳〜地蔵尾

長い夜を過ごし、待ちかねた起床の指示。ゆっくりめの朝食は餅入りラーメン。

出発の時、岳連本部の指導委員長とすれ違った。
シラビソの森でガーと鳴くのはホシガラスか?

赤岳鉱泉から登り始めたが船田のアイゼンが踊っている。
樹林帯で船田のアイゼンを有田が調整した。ここでハーネスを着用。

船田は本格的なアイゼン歩きは始めてらしいが引っ掛けることも無く
良くこなしている。樹林帯を抜けると素晴らしい景色が広がっていた。

硫黄岳で船田が引換した。尾根筋は風がある。
大ダルミに硫黄岳山荘があった。
初めて八ヶ岳入った時ここに泊った覚えがある。
尾根からの展望は素晴らしい。正面に白く輝く北アルプス。
その左手に御嶽山。そのまた左に中央アルプスが見える。まだここから富士山は見えない。

横岳頂上でヘルメットをかぶった人が居て「小同心を登ってきた」という。
私も一度登ってみたいとは思うが・・・富士がきれいに見えている。

風が吹くので急いで三叉峰を越えて尾根を下る。「これから先は明日に・・」との有田の指示で地蔵尾根を下る。
途中のお地蔵さんに手を合せた。前回は雪に埋もれていた階段を下りて無事行者小屋に到着。

0400起床〜0530朝食修了-15℃→赤岳山荘0710 -12℃→ハーネス着〜硫黄岳0925→横岳頂上1045
→分岐11501205テント1240

テント場で4時まで自由時間となったが特にすることもなし、
寝袋干して茶を飲んでいる間に日が阿弥陀岳の陰になり一段と寒くなってきた。
皆でテントに入り早めの夕食。
1710夕食終了。テントを出ると頭上にカペラが輝いていた。
が、廻りを山が囲んでいるので視野は狭い。
昨夜足が寒くて眠れなかったので古いセーターを足に穿いてその上に合羽を着こんで寝ることにした。
 
1800就寝  寝袋に入ったがやはり寒い。近くに若い二人連れがテントを張った様で遅くまで愛の語らいが聞こえた。  21時頃に花火のような音がした。 どうしても眠れないので開き直って寝袋内でストレッチをしていた。 

01/01() 晴れ 地蔵尾根〜赤岳.阿弥陀岳

明るくなってから歩く方が良いとの有田の判断から朝はゆっくり動き出して地蔵尾根を登る。
立木の間からモルゲンロートに輝く北アルプスが見えた。下りてくる人も多い。
アイゼンを着けての梯子上りは気を使う。お地蔵さんに手をあわせて尾根に出ると富士山が見えた。
風を避けながら小休止。展望荘を過ぎて頂上小屋の陰でハーネスを着用。

有田が船田をアンザイレンした。これまで後を歩いていたがトップに代わる。
頂上から見る富士山は少し雲に隠れ気味。「野辺山
Uマラソン」コースを鳥瞰する。

赤岳からの下りで徳島の原に会った。「新人二人を連れてきた・・」という。
赤岳鉱泉に泊まっているらしい。コルでは充分休んで阿弥陀の登り。稜線登りのグループが見える。
頂上に着いて船田は「夏に来れなかった」からと感激の表情。
稜線登りの一行が上がってきたがトップの石井某は
71才だと云う。年をとってもあんな風に矍鑠としていたいものだ。

船田は下り道で滑落時の体験をしていた。
物怖じしない体験派なのでどんどん上手くなるだろう。
コルから下はアイゼンをはずしてグリセードを楽しんだ。
テントに帰ったのが
12時過ぎで、じっとしていたら寒いので小屋に入り飲み物を注文して暖をとる。
ココアは美味かったがあまり長く居座るわけにもゆかないので近くの展望台に行く事になった。

展望台は雲が低く眺めは良くなかったが地形を知るには十分だった。
雪が降りそうな空模様になったのでテントに潜る。夕食はちらし寿司。数の子も並んで正月気分。

0530起床 0640→尾根0820→頂上小屋0900→赤岳0919→中岳→阿弥陀1100→小屋1220
→展望台→
テント1430→夕食164017301800就寝

01/02() 雪   赤岳鉱泉〜下山、馬篭街道

朝食は棒ラーメン。この料理が出るといつも話題になる人がいるが・・

朝から小雪が舞う空模様。シラビソの林を抜けて赤岳鉱泉小屋にゆく。
アイスクライミング場は青く光っている。少し休んで老クライマー組とゆきつつして林道まで下りた。
ジムニーが止まっていた。気温が
-4度だというので異常に思ったが高度が石鎚と同じだというので納得した。

美濃戸山荘で休んで手作り野沢菜漬けを買った。後は車道を滑りながら八ヶ岳山荘Pまで歩く。
車に残っていたみかんが冷凍ミカンになっていて中々美味かった。

前回は入れなかった「もみの湯」で垢を落としてさっぱりしたところで下山してきた徳島の原に会った。
「今日は真っ直ぐ下ってきた」とのこと。「とくしまマラソン」でお世話になった馬留への伝言を頼んで別れた。
HWに載ったら「恵那山トンネルで6台の事故」があり通行止めだとの表示。
しかたなく飯田から旧中仙道を通って中津川に出た。
昔ハイキングして団子を食べた懐かしい峠の茶屋などを見ることが出来てよかった。
その後は何度か渋滞に遭いながらも淡路島まで入り明石大橋を見ながら夕食。
日が変わってまもなく無事帰還。

0500起床  行者 発0750→赤岳山荘0805→→林道0906→登山口0945
八が岳山荘
p1040[14560]1100→もみの湯11301305→諏訪南ic1610(恵那山Tにて6台事故)
→飯田
ic1435→中津川ic1646(1001.9)→屏風山渋滞1702(1024.0)〜彦根1131(64.3)
あくじ
1230.5)→津田p2312(1416.0)→西条ic2421(1538.6)→家2430(1544.4)

(7)第7回 ボルタリング・コンペ  平成24年1月14日(土) 

 受付17:00 競技 18:00〜21:10 表彰式 21:30

クラス別参加者と成績: 参加者 24名

〔レデイス〕〔レデイス〕@中山絵梨香 (30) A大野智子(24) B赤星博美(22) 
片岡由貴子
(10) 馬越美貴(5) 谷直美(3) 6

〔エキスパート〕@柴田春野(92) A武蔵(63) B 安部史明(50) 松木康祐(50)・・

高田(40)  松岡哲也(31)  武正知久(30) 渡辺(22) 岡見(17)   9名

〔ミドル〕 @中島周作(19) A山下剛(19) B赤松久嗣(15)・・赤松(8)      4名

            注: @Aは同点のため同じルートで決勝

〔ビギナー〕@山田直孝(12) A岡田司(11) B清岡大海(8) 片岡(5) 岸田(4)5名 

〔エキスパート〕@柴田春野(92) A武蔵(63) B 安部史明(50) 松木康祐(50)・・

高田(40)  松岡哲也(31)  武正知久(30) 渡辺(22) 岡見(17)   9名

〔ミドル〕 @中島周作(19) A山下剛(19) B赤松久嗣(15)・・赤松(8)      4名

            注: @Aは同点のため同じルートで決勝

〔ビギナー〕@山田直孝(12) A岡田司(11) B清岡大海(8) 片岡(5) 岸田(4)5名 

   1位のみ賞状と賞品 2・3位は賞状のみ

 賞品(トロフィー)は今年も橋本エリカさん手作りの個性溢れる力作でした。

  今年もエキスパートの部では愛媛県内の優秀選手が何名か参加しており、
それだけでも会を盛り上げる効果があったものと思います。

  参加者は終了後、交流会にご参加し、遅くまで交流を深めることができました。

昨年は夜に入って、断続的に雪となっていましたが、今年は穏やかな天気でした。

コンペに先立ち 15名ほど参加して昼前より餅つき、新年会の準備などをしました。 

新年会 17:30ころより・・・コンペと同時進行で新年会を実施 
会員なども30名程度の参加者で大いに賑わった。

平山さんなど久しぶりの方や、竹本さん夫妻がベビーちゃんを抱っこして来ました。

(8)堂ヶ森 新幹線ラッセルJan,2012 01/15() 曇り  文中敬称略

          有田、住田、原田、和田   藤村記  

宴たけなわのボルコンや新年会を後にして夜走。御三戸の駅傍らにテントを張った。

朝起きてテントの中で温かいカップ麺を食べる面々を見ながら冷たい握り飯を食った。
ここからは有田の車で登山口に移動。梅ヶ市バス停を奥に入り空き地に車を止めて「地主さまへ・・」と
書置きする有田を見ながら、ピッケルを持とうかと少し迷ったが置いてゆくことした。

林道から林に入ると雪があった。殺風景な杉林は楽しい森林歩きとは云えない。
林を抜け尾根に出たら雪が深く風が強くなった。ラッセルローテーションにはいる。
時々落とし穴に足を取られて難義する。特に原田は頻繁に踏み抜いている。
保井野分岐辺りから高知の山の眺めが見事で高雲がかかっているが見晴らしは良い。

誰か保井野からわかんで歩いた跡があった。堂ヶ森の稜線に出た時有田が「12時を目途に二の森まで行く」と。
頂上には目もくれず先を急ぐ。新しい小屋が誠に小さく見える。

住田がトップになりラッセルするが実に速くて追いつけない。
和田も速く新幹線仕様のラッセル車のようで原田と「細い体のどこにあんな力が・・・」と話しながら後を追う。
五代の別れに出たら昼になったので、もう引き返すだろうと写真を撮りながら付いてゆくが・・・
鞍瀬の頭の斜面はクラストしていた。有田がキックステップしてトレースに苦労している。
ピッケルを置いてきたことを悔やんだ。
少し落ち着いたところで皆はアイゼンを着用。私は持ってきてないので・・・時間が迫り、
いつ引き返すのかと思いながらついて歩くうち二の森まで行ってしまう。
最後の登りラッセルでは有田の執念を感じた。
頂上付近の雪のモンスターを楽しみ遠くは剣山まで良く見える風景を堪能する。
風が強いので長くは居られないが和田は悠々と弁当を食べていた。
堂の尾根まで帰り、時間が迫るので頂上には寄らないだろうと思っていたら有田は律義にピークに向かい記念写真を撮った。
帰り道でも原田の落とし穴との戦いは続く。
へとへとになって登山口まで下りて原田と「脅威の婦人部隊に脱帽!」と話しながら車まで歩きラッセル訓練を終えた。

美川駅0620→登山口0655[630]→林道0725[2500]→休0730[2799]→休0810[3333]→休尾根0926[5000]→堂ヶ森1020[5200]→休コル1105[7360]→五代別1200[8000]→アイゼン1218[8200]→二の森1310[9000]20
→五代1350[10520]→休コル1410[12200]→小屋別1440[13400]→堂1500[13700]→頂上1505
→休1518[14500]→保井野別1520→休林1620→林道1640[20800]→車1700→御山戸1740

 

山 行 報 告

@ 23年度  小豆島(寒霞渓・千羽ケ嶽) 

期 日  平成23年11月26日(土)〜27日(日)

27日(日)08:30宿舎発〜09:55千羽ケ嶽・拇平11:00〜映画村(昼食)13:00発〜13:20マルキン記念館
13:40オリーブ園〜14:20大観音〜15:00土庄港発15:45〜〜16:45高松港着〜18:00豊浜SAで夕食〜21:00卯之町

朝食時間が7時半からであるので、出発時間がこの時間になった。登山口の橘を通り越し、
城ヶ島のある南風台で引き返し、幼稚園のある場所へ。上部に大きな岩峰が見られた。

さて、どちらに行くか、右方へ行くも行き止まりで、左方に行くと荒神社があり、その右手に農道があって、
岡山と広島NOの車2台が止めてあった。少し行くと狭い箇所に拇岳への表示あり、その道を登る。
やたらとテープが多く、国土調査のもの、境界線と思われるものなどがあっ
てどっちへ行ってよいか
非常に分かりにくい。
ちらっと拇岳の姿が見え安心。三叉路を右手に取り拇平らから千羽ケ岳方面へ。
岩場があってロープが随所にあったが、できるだけ使わないように指示。
拇平から左手に岩場が見えそちらへ、平らな大きな岩の上にでる。
正面に拇岳があり、岩に取りついて登っている2パーテイの姿が見えた。
「ワッ すごい」の声。素晴らしい景観にしばし見とれる。
もう少し時間が早いと千羽ケ嶽に登っても良かったが、時間の都合もあって
下山する事にした。
下山途中、登り口まで
行ってみようと行ったが下方からは出っ張りの岩があり
観ることができなかった。

その後、二十四の瞳映画村へ、ここで適宜昼食をとり、マルキン醤油、
オリーブ公園、大観音仏薗寺、エンジェルロードをちらりと見て、
土庄港へ。
自家用車が多い。バスは大型が2台とマイクロバスが2台のみ、
客室は満杯の状態で、航海中ずっと車の中にいた。 



 ≪写真:左の岩峰が拇岳≫      
              

 


 

ひとりごと    西田 記 

40周年史の編集も終わりに近づき、「おわりに」を起案しながら、この10年を振り返ってみた。
その一つに、記録はきちんと取っていたのに、何でこんなに時間をくってしまったのだろうかという疑問であった。

丁度、10年前ころがワープロからパソコンに変わる時期でもあり、ワープロ専門に入力していた事もあってフロッピーの何処に入っているやらそれを探すのに時間を費やし、苦労してやっと探し当てて開いてみると原稿が
消えてなくなっていたものもあった。幸いワープロ機器を1台処分せずに残しておいたので何とか切り抜ける事ができたが
とにかく冷や汗物であり、幾つかは入力のしなおしもあった。

平成14年秋に新しくパソコンを導入したが、普通の文章形式(ワード)や表計算(エクセル)などが入り混じって
入力しており、記録の整理ができていなかったことで、ワードからエクセルに移動し、整理し、
一つにまとめるのにも随分と時間を要する羽目になった。
 しかし、おかげで、これらの要領がだいぶ良くなってきたと思える。
これからはその折々にきちんと入力をしておかなくてはとの思いである。

次に写真もフイルムからデジタルへの変換期で、1枚の写真を探すのに数日を要する事もあり本当に苦労しました。
これは現在進行形です。

またデジカメで撮った写真を、確かに保存したと思い、探しても出てこない。
大事な写真なのにと、探し回る毎日です。何かいい方法はないかと模索している段階です。

ちょっとした、キーの押し間違えて消えてしまう事もあり、ゴミバコに入っていながら消去してしまう事もある。

重要な写真はできるだけCDとハードデイスクに収めるようにしているのだが、先般から、探している山行の写真がどうしても出てこない、何処かに紛れ込んでいるのかもしれないが、無くしたのだろうと思われる。先般からどうしても出てこない。

このように便利なようでいざ使ってみると、なにかしらしっくりしないことが多い。

最も困ったのが、パソコンの故障で、折角入力していた資料や写真がなくなってしまったことである。
そんなに故障はしないのだが、2回ほど吸い上げてもらったが1回は全部記録をなくしてしまったことがあった。

パソコンや写真にしても、整理が悪くどこに何を入れているか・・・
整理整頓を心がけているつもりだけれどいざというときに取り出すのに時間を食って仕方がない。

次に通信機器の進歩で、その一つに携帯電話の普及がある。スマートホーンなるものが現れ、
小さな掌に乗るようなもので、電話からパソコンの機能までついているとか。
携帯電話でのメールは入力するのがあつかましくて、その機能は封印したままである。

しかしパソコンでのメールは間違わなければ確かに便利である。
年を重ね、難聴の私には特に文字で意思が伝達でき、相手からのメールも読み取れるからである。

このように、私たちが考えも及ばなかった事が生活の中に入ってきており、やはり取り残されないようにと思われるが、
今の科学技術の進展になかなか追いつけないでいることを感じる毎日である。

 もう宇和島市に関わることっで、一つ気になることがあったが、これは次回にしておこう。