本の詳細について

これからのエコロジー住宅

内容
エコロジー住宅は、湿度の高い日本の風土と日本人の生活形態を踏まえて独自の発想で組み立てられた健康住宅です。
身体にやさしく、家族のふれあいが自然に生まれる家づくりについて、工法・間取り・建築素材・暮らし方などあらゆる角度から記述。図やイラストを多用した具体的で役立つ情報が満載。

もくじ
1章 すべての人の家・エコロジー住宅
2章 暮らしのエコロジー
3章 国産材による百年架構の提案
4章 広がり空間の間取り
5章 自然を生かすパッシブソーラーハウス
6章 快適に暮らすための仕組み
7章 生活を見つめた設備選び
8章 健やかな住まいのための素材
9章 暮らしから考える家具・収納
 ◆エコロジー住宅の実際──プラン、仕様、コスト

はじめに(抜粋)>
高断熱高気密住宅、それはとりもなおさず外と室内との壁を厚くする、自然との断絶に他ならない。さらに窓を小さくする傾向は、人工気候室をつくる発想に近い。
かつての住まいは家族の笑い声や、母親が子どもをしかる声までが外に聞こえていた。窓越しに映るほんのり黄色い白熱灯、そのもとで食卓を囲む家族団らんの様子が道行く人にさえ想像できた。
もちろん太陽のぬくもりや風が直接室内に運ばれ、住まいの中にいて自然とともに生きている感触があった。(中略) 国産材で家を建てる、壁紙や塗料、接着剤など自然の素材を使う、あるがままの自然を受け容れる住まい、そしてこの器の中で生活する一人ひとりの生き方がエコロジーであってはじめてエコロジー住宅という家が完成する。

上記の考えに基づいて建てられた住宅について詳しく知りたい方は
ここをクリック







夫婦の生活実感でつくる家

内容
夫婦関係はむずかしい。傷つき、傷つけ合いながら、やがて互いの適正距離を見い出していく。ならば、妻も夫も柔軟な発想のもと、新しい家族像にマッチした新しい間取り・暮らし方を探ってみては?
夫婦別室も選択肢の一つです。適度な距離が、本音で暮らす快適さを実現します。詳しいプラン・間取り図付き。                                 

もくじ
1章 夫と妻、のびやかに暮らすために
2章 本音をかたちにしたパッシブな健康住宅
3章 こんな住まいもいいものだ──健康住宅・夫婦別室のプランと間取り

はじめに(抜粋)>
すでに寝室を別々にしている夫婦、そして潜在的に夫婦別室を希望している夫婦。その理由のほとんどは、ゆっくり眠りたい、眠りにつくまでの貴重な時間をそれぞれ好きなことをして、思うままに過ごしたい、ということのようである。
夫のいびきや生活時間帯のずれで眠れないというその状態が深刻な場合は、話し合って夫婦が寝室を別室にすることは自然のかたちだと思う。(中略)
こころを解放するための夫婦別室。
「今日から寝室別々にしてみませんか?」
思い切って提案してみたらどうだろう。
そこから新しい夫婦のかたち、新しい暮らしのかたちが見えてくるかもしれない。

上記の考えに基づいて建てられた住宅について詳しく知りたい方は
 
ここをクリック







ひとりっ子の反乱

内容
ひとりっ子とその親の現実は、少子化・超高齢化社会が猛スピードで進む日本の、まさにモデルケース。
子に対する親の過剰な関心、親の「愛」が子どもの人生を押しつぶすという現実、制約だらけの恋愛と結婚、最重要課題の老親の介護…。ひとりっ子の本音は、大多数の子どもの本心かも?
                                     

もくじ
1章 ひとりっ子、家を出る動機
2章 ひとりっ子の恋愛と結婚
3章 子どもは、親のなに?
4章 親をみる
5章 ひとりっ子の実像
 付録──いざ、という時のために

はじめに(抜粋)>
日本は経済(企業)の発展のみを追求し、人間の幸せを、せめて物理的に形の上だけでも保障する社会制度に予算をつぎ込むことを怠ってきた。この戦後のツケが、他の国に例をみない速さで進む高齢化のなかで、いまいっきに吹き出してきたのだ。(中略)
親の老後にまつわる家族間の諸問題は親が倒れたときに始まるものではなく、すでにその子ども時代の親子関係、ひいては親自身の夫婦関係に根を発しているということだった。
そして「親の老後」の影が、常にひとりっ子の人生に、非常に密接に重なっているのだった。いうまでもなく、ひとりっ子はすべて「長男」「長女」。それもほかに兄弟のいない「長男」「長女」である。







エコロジー神話の功罪

内容
エコロジーは21世紀の基本。しかし、間違いだらけの「エコロジー神話」は社会の混乱をまねくだけ。アルミ缶・古紙リサイクルの裏事情、温暖化論議・太陽光発電のまやかし、電磁波さわぎの罪など、ニセの環境問題を鋭く論破。常識大逆転の痛快話術が絶好調。文明論、循環論から恐怖の予言まで…。

もくじ
1章 こうすれば地球が救えるという神話
2章 自然エネルギーでという実現不可能な神話
3章 『地球の危機』という見当違いの脅迫
4章 生命エンジンと地球エンジンの仕組み
5章 文明社会を維持する条件
6章 自然の循環を豊かにするための設計図
7章 『自由貿易』が世界を砂漠化する
8章 エコロジー、科学技術、そして政治

はじめに(抜粋)>
92年に環境保護運動の間違いを指摘する本を出して、環境問題にはたくさんの嘘があり、その嘘によるエコロジー運動は必ず失敗する、と様々な事例をあげて説明しました。ところが、エコロジー運動に参加している人や熱心な環境保護派の人たちからは大反撃を受けました。私の言うことなど何ひとつ聞いてもらえなかったのです。(中略)

人間はサルですから、現状の地球環境の変化に警戒し、エコロジーを求めるのは当然です。しかし、このサル感覚だけで行動すると、失敗することになります。人間は、サルであるだけでなく、考えることのできる人でもあるのです。どっちが得かをよく考えて、行動するという理性も持っています。サルの感性は失ってはいけないのですが、行動するには人の理性が必要です。間に合わないと言ってあせって行動すると、とんでもないことになってしまうのです。








有機派生活たのしみ術【世界篇】

内容
海外のおいしい自然食レストラン、お薦めのアメリカ版民宿“B&B”、各国のユニークな有機農法、環境ビジネスのヒントなど、「有機・自然食」を軸に世界を歩いた著者の、まねしたくなる楽しい生活情報。新鮮おもしろ話題がギッシリです。
世界の耳寄りオーガニック情報の宝庫。

もくじ
1章 有機食品を楽しむ人びと
2章 旅もレジャーも自然グルメ志向
3章 いろいろあります、世界の有機農法
4章 有機への転換・世界は進んでいる
5章 家庭でできるオーガニック・ライフ
 カコミ ★おすすめの本 ★おすすめの宿 ★おすすめの店 ★おすすめスポット ★おすすめの品

はじめに(抜粋)>
有機農業というと、日本国内では、信念を持つ篤農家や消費者グループと提携している一部農家の農業という印象が強いようです。無農薬栽培は人手がかかって、一般農家が転換するのは無理だと思われています。
しかし、世界に目を向けてみれば、有機農業にはさまざまな形態や手法があります。農薬に代わる資材や機械、技術の開発が進み、大規模農場でも有機農業が可能になりました。貯蔵、輸送に関しても、ポスト・ハーベスト農薬に代わる安全な方法が開発されています。(中略)
この十数年を振り返り、その間に書いた世界のオーガニック情報をまとめ、また、私自身の体験から得たとっておきの旅情報や私が実践しているソーラー・クッキング(太陽熱利用の調理法)などのエコロジカルな生活術も加えて1冊にまとめることにしました。






がん共存の家庭療法

内容
「末期がんで余命6ヶ月」の宣告から始まった試行錯誤の日々。東洋医学、民間療法、食養生、リンパ球療法など、さまざまな療法を駆使してつくり上げた『わが家流 自然療法』のすべて。丸10年のがん共存を支えた家族や配偶者のコツと心得も詳しく紹介。がんで苦しむ人々に生きる意欲と希望をもたらす、実践のためのノウハウ。NHKラジオ「時の話題」で紹介。大反響を呼んだ本。       

もくじ
1章 「余命6ヵ月」のがん宣告
2章 わが家流の自然療法
3章 肝心かなめの食養生
4章 看病する側のコツと心得
5章 がん共存10年で見えたもの

はじめに(抜粋)>
1986年、東京の国立がんセンターで腎臓と肺の手術をし、「余命半年」と宣告されたときから、私たちの闘いが始まりました。手術から3年後には、胆のう、膵臓(頭部と尾部)、副腎、脳へと転移し、発病当初からの腎臓、両肺を合わせて6カ所の「多臓器末期がん」との宣告を受けました。
あのまま、医師の忠告通り、最初の手術のあと、がんセンターで本格的な抗がん剤の投与を受け、通常の闘病生活を送っていたなら、私たちの10余年はなかったと思います。自然療法や家庭療法という東洋医学的な治療法との出会いがなかったら、どんなに長く見積もっても、夫の命はせいぜい2年が限度だったという気がします。
この10余年の体験を通じて思うのは、がんというものの実体を知れば知るほど、私たちの療法はそれほど的はずれではなかったという確信です。(後略)






エコロジー対論シリーズ1───家業(エコロジー)スタイルの時代

内容
オーガニックの世界で活躍する3人が、本音で語った刺激的な家業談義。表面的な環境論を超え、生態系の一員として、仕事や暮らしを再構築したいあなたに、自分らしく歩き、成功するコツと鉄則を教えます。自然酒の話、微生物、ビオトープ感覚の庭づくり、エコロジカルな店づくりまで話題満載。生き方イコール働き方です。

もくじ
1章 企業(エコノミー)VS 家業(エコロジー)
2章 それぞれの家業──僕たちの経歴を語る
3章 生き物を生かす場づくり
4章 60%で生きる場、それが家業
5章 家業の鉄則とは?

本文(抜粋)>
日野 それに日本では、一つのものがもてはやされると、個性もアートも関係なく、すべてがどっと同じ方向に流れていくとことがある。お酒なんか最近は吟醸の味というのがすごい人気になって、みんな似たような味ばかりになってしまいましたね。

片山 そうです。個性なんかありません。

日野 だけど、本来のアートから言えば、その地域でできたその蔵にある微生物を宿して、それで醸し出した味というのが、たとえ癖があってもうまいわけですよね。

矢野 たとえ同じ吟醸で、同じ素材を使っていても、山一つ越えた地域、峠を一つ越えたところの、いわゆる酒をつくる器としての自然環境が違えば、当然違ってくるはずですよ。中身と器、その組み合わせによって味ができてくるということから考えれば、同じ吟醸酒と言ってもみんな違うはずだよね。

片山 違って当然です。

矢野 だから、AさんがつくったものとBさんがつくったものは当然違ってくるし、それは優劣の問題ではなくて、Aさんのつくったものがいいと言う人と、Bさんがつくったものがいいと言う人、これがやはり棲み分けの世界。そういうふうになって、吟醸と言われる同じものでも微妙に違うものが種々雑多にたくさんできる。そういう姿が、やはり何か自然なんだと思いますけどね。








あなたが主治医

内容
自分でできる触診法、薬草茶の飲み方、日々の暮らし方・生き方など、「心と体を掃除して」人生を謳歌する術を伝授します。
病を治すのは、病院でも医師でもなく、あなた自身です。主体性を持って自らが自らの「主治医」となった時、はじめて快方に向かいます。真の健康と安らぎを得たい人に。

もくじ
1章 仙医への道
    コラム ●ちょっとひと言──魂の恋のすすめ
2章 薬草問答
    コラム ●ちょっとひと言──人生問答
3章 諸病各論
    コラム ●ちょっとひと言──ガンは神様です

はじめに(抜粋)> 
ごんべえさんという、たいへん仕事が苦手なお医者さんがいました。一年も働き、疲れを感じ出すと、急いで退職し、体力、気力の回復に努めます。
癒しの場所は海とか山です。リュックをかついで何ヵ月でも自然の中に入っていきます。(中略)
お金がなくなると、帰ってきて、再就職です。
こんなサイクルを何度が繰り返すうち、薬草に興味を持ち、それを訪ね歩くのが趣味となりました。趣味が高じて仕事になり、薬草の診療所を開きました。ところが、しばらくすると、そこに居るのも苦痛になってきました。だいたい待つということが嫌なうえ、対象が病人となると、何か人の不幸を待つようで、どうも気乗りがしません。
我慢も限界に達した時、パッとひらめきました。

エコロジー対論シリーズ 2 ───気とエントロピー

内容
東洋医学は、ずばりエントロピーの医学です。健康も、病気も、自然治癒力もエントロピーをベースに考えれば、明快に見えてきます。人間が昨日と同じ「今日」を生き続けられるのは、地球エンジン、人間エンジンに共通したシステムがあるからです。その仕組みと性能アップの方策「気」について解き明かします。
環境問題を解くカギも、人間の病気を治す方法も、キーワードはただ一つ。その答えを本書でどうぞ。

もくじ
1章 エントロピーと出あう
2章 気とエントロピー
3章 健康とは、病気とは、自然治癒力とは
4章 がん治療と気力
5章 人間を丸ごと見るということ
6章 研究者の条件

はじめに(抜粋)─────帯津良一> 
 出版社から届いた手紙を開き、この対談の企画を目にしたとき、驚きと喜びの入り交じった感情が、私のからだを突き抜けていったのを今でもよく憶えています。(中略)
 実は、10年ほど前、槌田先生にお会いして、いろいろと話を聞いてみたいと切望していた時期がありました。しかし、実現はしませんでした。接触の糸口すらつかめませんでした。(中略)
 そして、今回はらかずもこの夢が実現しました。私にとってはこの上ない喜びの時間でした。期待していた通り、この対談で、私の生命に対する視界が、また一つ開けたような気がします。ホリスティック医学という頂点に向かって、また新しい登山ルートを得たといってもよいでしょう。(後略)

からだに良い酒・うまい酒

内容
有機栽培米を原料とした自然酒、酸化防止剤を使わない無添加ワイン、本格焼酎、酵母菌の生きているビール、本物の天然調味料など、生命力あふれる<最高の品質の酒と醸造食品>の情報を惜しみなく開示。『生きている酒』『生きている食品』を軸に、日本文文化の基底をなす農と醸造技術の豊かな世界を語る。「お酒&食品」カタログと商品が買える店のリスト(全国120店)も収載。知ってびっくり、飲んで食べれば、もっとビックリの本。
**醸造学の権威・小泉武夫教授(東京農業大学)も推薦!**

もくじ
1章 考え方編 ●自然酒って何?──これが私たちの基準です
2章 日本酒編 ●日本酒の挑戦──生きてる酒はやっぱりすごい
3章 焼 酎編 ●薬美酒で健康づくり──酒は百薬の長である
4章 ワイン編 ●ぶどうの奥深さ──原料にとことんこだわる
5章 ビール編 ●酵母菌が生きている──のど越しから味わいへ
6章 味わい編 ●四季折々に酒を楽しむ──春夏秋冬、こんな飲み方はいかが?
7章 調味料編 ●21世紀の救世主・醸造食品──心身を調える糧となる
8章 データ編 ●安心して飲める酒&本物の醸造食品──自分好みの味を探そう
  ■「安心して飲める酒・本物の醸造食品」が買える店(全国120店)
  ■自然酒・無添加ワイン・本格焼酎が飲めるレストラン

はじめに(抜粋)─────白井昭彦・片山雄介> 
 農業とは、【いのち】を育てる仕事です。酒や味噌や醤油をつくる仕事は【いのちの糧】の基本となる米や大豆や麦を微生物によって発酵させ、醸す作業です。
 人と微生物との古くて深い関係は、ワインとパンの発明と言われています。微生物には大きく分けて3種類あります。それはカビ(モウルド)、酵母(イースト)、細菌(バクテリア)です。
 ワインは、ぶどう果汁の糖分を、ビールは麦芽からつくられた麦汁の糖分を酵母菌の働きによって発酵させます。その発酵によってアルコールと炭酸ガスが生成されるのです。
 日本酒においては、米のデンプン質を麹菌の働きによって甘い米麹に変えます。そうしてつくられた糖分に酵母が働き、アルコール発酵をしていくのです。ちなみに、パンがふっくらと膨らむのは、こうした酵母による働きから生成される炭酸ガスの作用によるものです。(中略)
 『いいもの』や『おいしいもの』には、それをつくった人の姿が頭に浮かび、また想像したくなる『もの』の魅力があります。人と人との深いつながりの中で生まれたものには『こころ』があります。
 かけがえのないたくさんの愛情と情熱、大自然の『いのち』が注ぎ込まれた自然酒を飲んでみてください。スゥーと水のごとく体の中に入り、どこか昔なつかしい想いと、いのち一杯の活力を感じます。
 自然酒が語っているものは、単にからだに良い酒、安全な酒、うまい酒という以上の深い意味があります。環境問題も、食の安全性の問題も、そして現代社会の中で失われた人間関係のあり方、個人の生き方・働き方、それらすべてが集約した「ひとつの形」として存在しているのです。

<小説集>夏の光、夏の風

内容
 青年期という<激動の季節>をみずみずしいタッチで描いた小説集。
 初恋への純な想い、性への純な欲求、未来への純な希望。生への疑問、苦しみ、憂鬱、将来への不安。
 孤独なのはあなただけではありません。誰もがそれぞれの孤独を抱えて生きています。
 「大人」になったあなたも、忘れられない夏を想い出してください。
 

もくじ
◆移りゆく季節

◆ひとり暮らしのキャンパス・ライフ

◆卒業の季節

  ●<付 録>あの雲何に見える?

あとがき(抜粋)> 
 大学を卒業してからはや11年が過ぎた。11年と言えば、小学校2年生だった子どもが高校を卒業して今では浪人をしている年月だ。「移りゆく季節」の主人公のことを考えれば大変なことだ。この本に載せた作品は基本的にどれも大学生のときに書いたもので、その頃の時代を感じさせる部分が多くあることに気づかれると思う。(後 略)

「アロマ・ケア」香りは名ヘルパー

内容
**実践テクニックを学びたい人の必読書**
香りは家族の健康管理と介護現場での強い味方です。アロマ・ケアが人と人の会話を生み、「植物の魂」で癒されることを実感するはずです。肩コリ、脳血管障害、糖尿病から、ケガや風邪などの日常トラブルまで、精油を用いた手当て法をご紹介します。
ぽつんと1滴。オイルと精油でクルクル、スリスリ。なんと気持ちのいいことでしょう! エア・フレッシュナー、湿布、吸入、足浴、手浴、マッサージ法など、今日できることから始めましょう!  

もくじ
1章 ** アロマ・ケアの基礎知識
2章 ** アロマ・ケアの効果と方法
3章 ** 自分のためのセルフ・ケア
4章 ** 家族のためのアロマ・ケア
5章 ** 高齢者へのアロマ・ケア
6章 ** アロマ・ケアの実践テクニック@──手・足・肩・首・背中・腰、日常のトラブル
7章 ** アロマ・ケアの実践テクニックA──生活習慣病(脳血管障害、心疾患、ガン、糖尿病)
8章 ** アロマ・ケアの実践テクニックB──介護(高齢者、障害者、介護者本人)
9章 ** アロマ・ケアに役立つ精油ベスト20
  <各マッサージ法>
  心が通い合うハンドマッサージ 首・肩のマッサージ 背中・腰のアプローチ 気持ちのいいヘッドマッサージ フェイス&おなかマッサージ 足のリラックスマッサージ

はじめに(抜粋)> 
 私がアロマテラピーと出合ってから早や10余年がすぎました。研究を今でも続けているのは、自分自身の病気をアロマセラピーで克服できたことに加えて、研究すればするほどその深さに魅せられているからです。
 (中略)
 偶然ですが介護福祉士の資格をとって1週間後に父が脳梗塞で倒れました。その時は、 介護の勉強が役立ちすぐに状態がわかったこと、どのようにケアをしたらよいか、 という具体的な実践ができました。幸い、入院先の婦長や医師に「アロマ・ケア」を病室で行うことを了承してもらえたことが大きく、病院内で出来ることと出来ないこと、注意しなければいけないこと、などを知る機会となり、父の回復ぶりは病院でも評判になりました。
 そのときに一番気付かされたことは、精油の効果やケアの方法もさることながら、アロマ・ケアを通じて今まで知らなかった父の側面を知ったことや、親子としての信頼関係、 その後の関係性がずっとよくなったということです。このことは、退院後の生活に大きな影響を与え、父よりも自分自身が父に対しての行動や思いが大きく変わった、と感じています。(後略)

[新改訂版]やっと出会えた本物の家

内容
何世代も住める日本の家。住めば住むほど愛着を覚える家。
暮らしやすく、健康になる家。誰もがこんな住宅を求めています。
しかし、今の日本で、そんな家を建てることは容易ではありません。
満足度120%の健康&エコロジー住宅を建てたい人のための住宅読本。
本物の家がもたらす安らぎは、実際に住んだ人だけが味わえる至福の空間。その声も豊富に収載しています(第3章)。
                                

もくじ
1章 *** ますます不健康になっていく家・人・こころ
2章 *** 健康な家づくりの原点
3章 *** やっと出会えた本物の家

1章のとびら文
食生活、運動と健康を志向する人たちが増え続けている。
環境に優しい生活を、自然をとり戻そうとの声も高い。なのに何故か思うように地球も人間も健康になっていかない。
死ぬまで身体も頭もそしてこころも健康に生ききることはとても難しい。
バイオリズムの低下、疲れ、人間関係の軋轢、
いずれにしても長い人生、時に惰性に流される。
家づくりは死を意識し、さらにこれからの人生を真剣に問える最大のチャンスと思う。
健康をテーマに、暮らしを、生活を、そして人生を伴に見つめ、心地よい住まいを創り続けたい。

2章のとびら文
健康に生きたい。誰しもの願いです。
しかし健康はこつこつとした毎日の積み重ねからしか得られません。あっという間に不健康から健康にというわけにはいかないのです。
家づくりも同じです。
健康な家づくり、健康住宅を求める思いは当然ですが、ちょちょいのちょいと小手先の技術を駆使しても、そんなに簡単に健康な家が実現できるはずもないのです。
本質にたちかえってその原点を探ってみましょう。

3章のとびら文
健康に暮らしたい。自然のリズムと共に快適に過ごしたい。頑丈で長持ちする家がほしい…。
自分たちが思い描く生活や住まいに対する想いを「家」というかたちにするにはどうしたらいいのだろう。
主体的に考え、行動した住まい手たちが語る、納得できる家を手にするまでの道のり。
住んでみての新しい発見や驚きの声、その声の一つひとつには、本物志向の住まい手のみが語る重みがある。

上記の考えに基づいて建てられた住宅について詳しく知りたい方は
 
ここをクリック

本質を暮らす贅沢な家

内容
にせもの、まがいものがあふれる世の中で、何が本質であり、どれが本物であるかを見極めるのは各自の判断でしかない。
納得のいく「本質的な暮らし」を求めるなら、住まいも同じ。
本物のエコロジー住宅を建てた筆者の詳細な実例と報告、さらに全国15家族のプラン&感動のメッセージを加えた1册です。
<心の贅沢を味わえる家>とは、本物の素材+本物の技術・工法+シンプルさであると再認識するはずです。
パッシブソーラーの偉力は、春夏秋冬の室内温度&湿度の詳細なデータを見れば一目瞭然です。
身体にやさしい健康住宅、愛犬との同居を願う人にとって、これ以上の家を探すことは困難でしょう。
センスが光る究極のエコロジー住宅を写真とともにお楽しみください。

*カラー16ページを含む多数の写真が、具体的な家づくりや計画に必ず役立ちます
                         

もくじ
第一章 *** 尾山台の家 ─ 男と女そして柴犬たちと甲斐犬の暮らし

1.シンプルな生活 2.犬と暮らす 3.暖かさの質 4.尾山台の夏を過ごす 
5.
季節のデータを読む6.ゆたかな空間づくり 7.建築的手法でここまでできる 
8.だから手づくりは止められない 9.こんなこともあった

第二章 *** 住まい手たちの家 ─ 本質を生きる15家族のメッセージ

思いを実現(5家族)
自然を愛しむ(4家族) 
セカンドハウス(2家族)
家とともに(4家族)

上記の考えに基づいて建てられた住宅について詳しく知りたい方は
 
ここをクリック

CO2温暖化説は間違っている

内容
槌田エントロピー論で著名な槌田氏(物理学者であり環境経済学者)による「誰も言わない環境論シリーズ」の第1弾。
誰もが信じて疑わないCO2地球温暖化説に対する真っ向からの反論です。
温暖化説が拡がった経緯、なぜ間違いが生じたのかの背景、地球という星の特性、温暖化政策がもたらす弊害、温暖化の真の原因などを徹底的に検証します。
温暖化説を信じている人は、知らず知らずにエコファシズムの一翼を担っているのです。
間違いだらけの「科学者」にだまされないために必読の1册。
ネット論争「温暖化は本当か?」には、本書を読んでから参戦してください。

   *気象学の専門家向けに「付章」を加え、温暖化論議の基礎を提示しています

                         

もくじ

1章 CO2温暖化説はこうして拡がった
2章 気温上昇が「原因」、CO
2増加は「結果」
3章 地球は「水の惑星」である
4章 温暖化の原因は何か?
5章 無意味で有害な温暖化対策
6章 エコファシズムの時代
付章 重力場における気体の物理学 ──
対流圏気象学の基礎

はじめに(抜粋)>
だが、本書で詳しく述べるが、人間の排出するCO2で地球は温暖化した、とする気象学者の主張は事実ではない。
(中略)しかし、これを認めるとCO2温暖化説は完全に破綻する。そこで、多くの気象学者たちは、気温の上昇が先行するという事実は認めても、原因であるとは口が裂けてもいえない。すでに気象学者のいうCO2温暖化説で世界各国の政治が動いている。今さら説を変えることは影響が大きすぎると考えたようである。
(中略)さまざまな温暖化政策は気象学と経済学の間違いがからみあい、未来に深刻な禍根を残すと思われる。物理学と経済学の二足のわらじをはく者として、これを黙認するわけにはいかない。


弱者のための「エントロピー経済学」入門

内容
槌田エントロピー論で著名な槌田氏(物理学者であり環境経済学者)による「誰も言わない環境論シリーズ」の第2弾。
現代社会において、環境問題は経済を抜きには語れず、また、現代経済学は環境問題を抜きにしては語れません。でありながら、現代経済学における環境問題は「環境経済学」あるいは「エコロジー経済学」という分野として論議されるのみで、環境問題を軸にすえた本格的な現代経済学は打ち出されていません。
著者の言にしたがえば、現代経済学はいわば強者のための学問であるということです。
大多数の「弱者」である庶民は、自らの経済学を手にし、その理論によって強者に立ち向かっていかない限り、ますますワーキングプアや格差社会が拡大していくと指摘しています。
かつてのような総中流意識を持つことは、もはや困難な時代にある中で、人間社会をエントロピー論をもとに解き明かした本書は、不況の真の原因を探り、また健全な生態系を維持することの重要性をあらためて確認できる、独創的かつ本質をついた経済論議です。
文字通り、<誰も言わない>槌田エントロピー経済学をお楽しみください。

   *経済学のワクを超えた、まったく新発想の「新・経済学」の登場です!           

おわりに(抜粋)>
弱者は自らの経済学を必要とする。先進国の弱者が、途上国の弱者と連帯して、弱者のための経済学を学び、外部不経済の内部化を強く要求する場合、これを拒むことはできない。これを拒みつづければ社会不安が増大し、強者の安全が保証されないことになるからである。
そのとき、強者はしぶしぶながらも妥協して弱者の言い分を聞き、その欲望を自制することになる。このようにして、人間個人も社会もほどほどで不満の少ない社会を得ることができる。
弱者のための経済学の理論的基礎は、あらためて言うまでもなくエントロピー論である。この理論武装によって、強者に立ち向かい、彼らが弱者から奪ったものを奪い返すことができる。




「地球生態学」で暮らそう

内容
槌田エントロピー論で著名な槌田氏(物理学者であり環境経済学者)による「誰も言わない環境論シリーズ」の第3弾。今回は、生態学。
「地球生態学」は、槌田エントロピー論の出発点でもあり、集大成とも言うべきもの。これまでの生態学が、森の生態学、海の生態学というように、分野別に区切られている上に、人間および人間社会を排除した生態学が主流だった。地球生態学は、人間が、野生動物や鳥や微生物など自然生態系のあらゆるメンバーと協調しながら、生態系の一員としてエントロピー則に合った暮らしを実践していけば、これから先も<ほどほどに豊かな暮らし>が可能なことを明解に語る。
地球は、人間の腕ひとつ、地球エンジンの運転次第で、緑ゆたかな自然にも、砂漠にもなる。地球の豊かさは、山と、陸と、海をつなぐ私たちの日々の暮らし方が、カギを握っている。
エントロピー生態学が分かれば、生活の基盤とは何かが分かり、結果的に暮らし方のベースが見えてくる。物理学の論理は、人間の生き方の指針となることを語る、驚きの1册。

   *盆栽が分かれば、地球のしくみも分かる?!           

はじめに(抜粋)>
盆栽には小さくて見事な古木が生えている。水槽にはたくさんの熱帯魚やメダカが輝いている。古木も熱帯魚も、小さな自然の中で可哀想だが、上手な人が育てれば、可能な限りの長寿をまっとうできる。なぜなら、これらの盆栽や水槽には生命を育む星・地球と同じ法則が働いているからである。
農地や漁場は、この盆栽や水槽を大きくしたものである。では、この農地や漁場を上手に管理し、豊かにする条件は何か。これまでの農業や漁業では、その条件を経験法則の延長線上で考えてきた。その法則や条件を基本から探すのが本書の目的である。(中略)
「地球にとって人間は悪いことばかりする邪魔な存在だ」と思い込んでいる人も多い。だが、人間は生態系から一方的に恩恵を受けているのではない。(後略)





<「誰も言わない環境論」シリーズの読者のみなさまへ>

●「本を読んだんだけど、直接話を聞いてみたい!」
●「こんな内容を、にわかに信じるわけにはいかない。反論したい!」
●「賛成派 VS 反対派の討論会に参加したい!」

 という多くの声に応えて───

槌田(つちだ)寺子屋塾]が始まりました!

間違いだらけの環境論議や経済政策にだまされないために、本当に大事な「問題」は何か?を徹底的に話し合いませんか。
テーマは、エントロピー論はもちろん、地球温暖化、経済論、リサイクル、太陽光発電、生態系など、どんな話題・難題でもOKです。
政治にも、企業にも、運動団体にも属しない、フリーの立場だからこそ可能な、歯に衣(きぬ)きせぬ明解な論調をご堪能ください。
この際、これだけは聞いてみたいという疑問や質問、もちろんシビアな反論も大歓迎です。

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

*寺子屋塾に必要な人数は?

  10人以上集まれば、全国どこへでも出前出張いたします。

*出前料(講演料)は?

  東京からの交通実費+5万円以上(ただしNPOや企業関連団体は、通常講演の扱いになりますので別料金)

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

主催:槌田エントロピー研究所(所長・槌田敦)

受付窓口:ほたる出版(下記住所)

〒606-0026 京都市左京区岩倉長谷町647-3-103
       TEL 075-712-8190    FAX 075-712-8189

E-mail   hotaru@post.email.ne.jp


お知らせ

【誰も言わない環境論 】シリーズの第3弾『「地球生態学」で暮らそう』の発刊が遅れ、大変ご迷惑をおかけいたしました。
第1弾『CO2温暖化説は間違っている』や、第2弾『弱者のための「エントロピー経済学」入門』をお読みいただいた方々から、シリーズの新しい本はいつ出るのかと、多数のお問い合わせをいただいておりましたが、全文書き下ろしというスタイルを取っており、著者の筆が思うように進まず、発刊が遅れてしまいました。

これまでの生態学の分野や発想を超えた、エントロピー論をベースにした独自の興味深い生態学や、著者の自給農業がかいま見える記述が展開されており、充分ご満足いただける内容だと確信しております。
今後とも、このシリーズに関し、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。




     



■HOME PAGEへ

ほたる出版について 

≪ほたる出版≫はこう考えています

ほたる出版の書籍案内 新刊紹介 

書籍の購入方法 原稿募集について